女性のふとした仕草に男性が魅力を感じることはとても多いようです。
しかしあまりも露骨だったり過剰な仕草は、かえって幻滅されたり引かれてしまうということを忘れてはいけません。
今回は、男性がイラッとする「勘違い仕草」についてご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

(1)過剰な上目遣い

『なんか上目遣いしすぎて白眼剥いてますが……?』(25歳/公務員)

上目遣いは、男性をドキドキさせる定番の仕草として広く知られています。
ここぞというシーンで上目遣いのテクニックを使う女性も多いのではないでしょうか。
しかしあまりにも頻繁に上目遣いをしていたり、アピールが過剰すぎると、そのわざとらしさが男性をイラッとさせるのです。

また過剰なアピールはぶりっ子にも見えてしまうため、できるだけ控えた方が良いということを覚えておいてくださいね。

(2)胸元を露骨にアピール

『胸だけ見てると思うなよ……?』(31歳/広告)

男性は、ついつい女性の胸元に視線がいってしまうこともあるようです。
しかしそれは、「隠されているからこそ気になって見てしまう」ということを忘れてはいけません。
胸元でアピールしようとして、胸元が大きく開いた服ばかり着ていたり、胸を寄せて谷間を見せようとすると、下品な印象になってしまい魅力的とは決して言えないのです。

「下品な女性だな」と男性から思われてしまう前に、過剰な胸元のアピールはやめましょう。

(3)常に髪をいじっている

『髪、指でクルクルしすぎてパスタみたいになってまっせ』(27歳/SE)

男性にとって、女性のサラサラのストレートヘアはとても魅力的です。
だからといって、常に髪をかきあげるしぐさばかりしていたり、髪を指にくるくると巻きつけるような仕草ばかりしているのはマイナスイメージになってしまいます。

そのような仕草を頻繁にしていると、男性は「落ち着きのない人だな」と思ってしまうようです。
どんな仕草であっても、やりすぎは悪い印象になるということを覚えておきましょう。

(4)失敗した時などにペロッと舌をだす

『ペコちゃんかお前は』(20歳/学生)

失敗した時などにペロッと舌を出す仕草は、漫画などでよく見かけることもありますが、大人の女性がこの仕草をするのはやめた方が良いと言えます。
この仕草をすると、とても幼稚でぶりっ子な印象を与えてしまいます。

大人の女性として、上品さを印象付けたいのであれば、可愛さばかりを狙った仕草をするのはやめるように心がけましょう。


いかがでしたでしょうか。
今回は、男性がイラッとする「勘違い仕草」についてご紹介しました。
可愛いと思ってした仕草がマイナスイメージになってしまうのはとても悲しいですよね。
過剰なアピールを控えて、大人の女性らしい魅力的な振る舞いを身につけましょう。

(恋愛jp編集部)

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