今回は男性が実は嫌いな女性のニオイを大追跡しました。
「えっ!?このニオイってダメだったの?」と思わず驚いてしまうようなニオイが目白押し!

「クサイ……」なんて大切な人に思われないようにするためにも、しっかりと男性が苦手とするニオイをおさえておきましょう。

(1)香水のつけすぎ

『花の香りのせいで鼻がもげるわっ』(20歳/学生)

男性から特に低評価が多かったのはきつい香水の香りです。
ふんわりと香るのは良いですが、体全体に振り撒いてしまうとニオイがキツくなってしまうので要注意。

香りをおさえたい人は香りの濃度が低いオーデコロンを活用するといいかもしれませんね。
ただし、いくらつけすぎに注意してもバニラやローズ、ムスクといった香りは好みが分かれやすいので気をつけましょう。

逆にせっけんの香りや柑橘系の香りは男性からの評価が高いのでおすすめです。

(2)化粧品

『つけすぎじゃね……?逆効果になってしまいそう(笑)』(30歳/接客)

「ファンデーションのニオイが苦手」「リップの香りが苦手」といった化粧品の香りを指摘する声がいくつか見受けられました。
特にファンデーションの独特なニオイを苦手とする男性は多いようなので要注意。

ファンデーションには無香料タイプのものもあるので、そういった商品をメイクに取り入れるといいかもしれませんね。

(3)制汗剤

『無香料にしてみれば?別に抑えられればいいでしょう』(27歳/飲食)

「人工的なニオイがする」「わざとらしい香りが苦手」と意外に低評価が多かったのは制汗剤。
夏には大活躍してくれますが、このニオイを苦手だと感じる男性は多いようです。
せっかく汗のニオイをおさえるために使っているのに、別のニオイで不快にさせては意味がありませんよね。

制汗剤も無香料タイプのものがあるので、検討してみるといいかもしれません。

(4)ハンドクリーム

『鼻がなんだろムズムズする』(21歳/土木)

「つけ始めはニオイがキツイ」という声が寄せられたのは、なんとハンドクリーム。
乾燥しやすい時期の必須アイテムですが、このニオイを苦手とする男性も多いようです。

ただし、「時間が経つにつれて良いニオイに変わる」という意見もあったので、つけ始めさえ気をつければモテアイテムとなってくれるかもしれませんね。


自分は良い香りだと思っていても、知らないうちに誰かを不快にさせてしまっているかもしれません。
自分の好みだけではなく男性の好みにも目を向けて、好印象を抱かせるような素敵な香りがする女性を目指しましょう。

(恋愛jp編集部)