実は男性には、大好きな彼女でさえ鬱陶しいと感じる瞬間があるようです。
一体どんな時に彼は彼女のことを煙たく思ってしまうのでしょうか。
さっそく気になる詳細をみていきましょう!

(1)趣味に没頭したいとき

『邪魔されるのは論外だけど、自分と同じ趣味の彼女を持つと楽かも』(32歳/エンジニア)

誰にでも何かに没頭したい時間はありますよね。
特に趣味の時間を大切にしている人は多く、その時間を邪魔されるとたとえ大好きな人だとしても鬱陶しく感じてしまうようです。

そのため、彼が趣味に没頭した時は、その気持ちを尊重して理解を示すことが大切。
そうすれば「彼女は理解してくれている」と印象付けることができるので、2人の仲はより深まることでしょう。

(2)凄く疲れているとき

『わざわざこっちから疲れてるとは言わないから、様子を察してもらいたい』(28歳/美容師)

人は心底疲れると、癒されたいという気持ちより体を休めたいという気持ちのほうが上回ります。
そのため、本当に疲れているときは、1人になりたいと感じる人が多いようです。

もし、彼の口から「疲れている」「今日は休みたい」という言葉が出てきたら、深い追いせずゆっくり休ませてあげましょう。

(3)すぐに泣いてしまうとき

『泣きにきたのか!?と思うとほんとウザく感じてしまう』(25歳/サービス)

誰だって辛いことや悲しいことがあれば、泣きたくなるときだってありますよね。
しかし、毎回すぐに泣かれていては、なだめるほうの気がめいってしまいます。
その気持ちはやがて「面倒くさい」「鬱陶しい」という否定的な考えに変わる可能性もあるので注意が必要。

すぐに泣きたい気持ちが込み上げてしまう人は、物事に没頭したり1人の時間を大切にしたりと、自分なりの方法で感情をコントロールすることを意識してみましょう。

感情に余裕が持てれば大らかさもアップするので、男性の見る目も良い方へと少しずつ変化していくはずです。

(4)元カレと比べてきたとき

『人の気持ちを察しない子は嫌だなぁ』(31歳/人事)

前の彼氏のほうが今の彼氏より長けている部分があったとしても、それを比べてはいけません
女性でも好きな人に「元カノはこうだった」なんて自分と元カノを天秤にかけられたら嫌な気持ちになってしまいますよね。

美化されている過去に浸るのは簡単。
しかし、それでは現状を変えることはできません
今自分の隣にいる彼氏にしっかり目を向けて、2人の絆を強めていきましょう。


好きな人に鬱陶しいと感じられる瞬間は、とても些細なことがきっかけになる場合が多いです。
大好きな彼との間に亀裂が入らないよう、今回の特徴は少しずつ改善していきましょう。

(恋愛jp編集部)