「甘えん坊な女性は男性受けバツグン」と思いきや、実はそうでもない場合があるようです。
いったいどんなケースが当てはまるのでしょうか?
男性が実は苦手な甘え方をまとめてみました。

(1)選択肢がない

『気持ちのタイミングが合わなくても、どこかで折り合いをつけてくれる器用さは持っていてほしい』(35歳/医療)

女性が「甘えたい」と思ったとき、男性も同じ心情とは限りません
特に人は「自分で物事を決定したい」という心理が強く決断に影響します。
同じ事柄でも、他人に無理強いされたと感じると拒否してしまうのです。

女性の要望を叶えることを無理にさせると、男性は自由を奪られた感覚になるでしょう。
そのため、男性が断わるという選択肢を残してあげるべき。
常に選択肢が1つにならないように気を付けると、彼も圧迫感がなくなります。

(2)断ると怒る

『まだ言葉の通じない子どもと一緒だよね』(31歳/看護士)

思い通りにいかなかったときに怒ってしまう。
これは良い対応とはいいがたいですね。
先ほどと同様、男性は自由を奪われた感覚に……。

「甘えたい」という感情は、無理に叶えても幸福感を生まないもの。
無理に手に入れてもそれは「依存的に欲しているだけ」と思われてしまうでしょう。
自分の安心感を衝動的に求めるのは、健全な愛情表現とは感じられないはずです。

(3)打算的

『そんな子彼女にしないし』(24歳/会社経営)

愛情は「無償」であるからこそ、相手も自分も幸せにします。
しかし、そこに「自分の損得」を優先した「打算的」な要素があるとき。
男性はそれを喜ぶことができないでしょう。

「暇つぶし」「物を買ってほしい」「ご飯を奢って欲しい」などは顕著な例。
いずれも女性の都合に感じてしまいますね。
本当に愛情がある場合は、「甘えたい」と思うのに理由なんていらないはずです。

(4)本当は自分で解決できること

『最初は可愛いけどね……』(25歳/事務)

「甘えるためにちょっとしたお願いをする」という恋愛テクニックがあります。
でも、これは冷静になった男性にはNGになる場合も。
恋に夢中になっているうちは「可愛い」と思えても、ずっとそれが継続するとは限らないのです。

自分で解決できることは、特別な理由がない限り、自力で解決する方がいいでしょう。
「かまってほしい」という理由が見え透いたとき、男性はウンザリしてしまいます。
本当に必要なときに支えてもらえなくなるリスクもありますね。


「甘えたい」という感情と「かまってほしい」という欲求は紙一重に見えるかもしれません。
そこに「男性の自由があるか」や「自己中心的になっていないか」を見極める必要があります。
男性を褒めるなどの「プラスな要素」を使って甘えられるといいですね。

(恋愛jp編集部)

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