「疲れた」という理由で男性が別れを告げるとき、それまでに多くの我慢を積み重ねています。
日常の様々な場面で男性は疲れていることも。
今回は、実は「男を疲れさせている女性の特徴」 をご紹介します。

(1)察してちゃん

『王子様みたいなのを期待されても困る』(26歳/IT)

どうしても女性から言いづらい事柄というのはあります。
そんなとき、女性の心情を察してエスコートしてくれる紳士的な男性は素敵。
しかし、男性に「察して」と求めることが多いと「俺は親じゃない!」と幻滅させることも。

「察してほしい」という思いは、男性に対して「期待している」ということ。
期待が多すぎると、それを達成しなかったときの「不満」も自然と増えてしまいます。
積もり積もれば男性が「期待に応えること」に疲れてしまうので、望みすぎない方がいいかもしれません。

(2)気分屋

『彼女が女の子の日は、会わないようにしてそっとしておく(笑)』(34歳/不動産)

気分の波が大きい場合、男性側は「今はどんな状態だろう?」と常に神経を使います。
もちろん、喜怒哀楽を表面に出せる素直な性格というのは魅力的。
しかしそもそもの情緒が不安定だと、男性は振り回されている感覚になるのです。

特に女性は月経の周期で気分が変わってしまいがち。
これはどうしようもないことではあるのですが、やはり実際に女性になってみないと理解しきれないでしょう。
男性は女性に「癒し」を求めることが多いため、自分を客観視してコントロールできた方がいいですね。

(3)細かい

『ガミガミする子は、子どもができてもそうなんだろうなと思っちゃう』(29歳/保育士)

清潔感があったり、金銭感覚がしっかりしていたり、いわゆる「しっかりもの」な女性は好かれます。
なぜなら、将来一緒に生活した時の未来像を思い描くことができるから。
しかし、「しっかりもの」が行き過ぎると「細かい」「潔癖」「頑固」といった印象になるので注意が必要です。

男性の生活習慣に思わず「口出し」したくなる場合がありますが、多くの場合嫌がられます。
というのも、「お母さんが注意してきた」というのと同じ感覚になるため。
男性がどうすれば改善するのか、手助けやサポートの方法を考え、ダメ出しにならないように工夫しましょう。

(4)すぐ泣く

『もう、めんどくさいの一言(笑)』(24歳/会社員)

男性は「人前で泣いてはいけない」という感覚を人一倍持っているもの。
幼いころから、泣きたい場面であっても「男だから」をいう理由で我慢してきたのです。
だからこそ「泣きたい」という気持ちも「それを我慢する」という気持ちも分かります。

あまりに頻繁に泣いてしまう女性を見ると、どうしても忍耐力の不足を感じてしまうのも事実。
「泣く」という行為で問題解決を放棄していると思われてしまうのです。
泣くときはあくまで自分の気持ちを整理する手段と割り切って、しっかりと行動を伴いましょう。


いかがでしたか?
前述したように男性は「癒し」を求めています。
女性が男性に求める条件として「包容力」や「優しさ」がありますが、求めすぎると一致しないのかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)