冷たい風が吹いて、一肌恋しい冬。
彼とのデートも、暑い夏より密着度が増すのではないでしょうか。
冬は肌見せはあまりないものの、可愛らしいコーデを楽しむことができますよね。

しかし、あなたのそのコーデ本当に大丈夫ですか?
ここでは「勘違いしてない?女がやりがち残念冬ファッション」についてみていきましょう。

(1)着ぶくれ

『着ぶくれしちゃうって、ファッションセンスがないのがわかる』(26歳/サービス)

冬は寒いので、防寒対策をするのが当たり前。
何枚も重ね着をして、雪だるま状態になった経験はないですか?

確かに服を多く着けると暖かくなりますよね。
しかし、それでデートに挑むのはNGかもしれません。
ぶくぶくに着ぶくれした彼女を連れて歩くのは、彼も恥ずかしいことでしょう。

なるべくヒートテックなどを活用して、服の枚数を減らしながら暖かさをキープするように心がけたほうが良さそう。

(2)生足

『季節感を無視したファッションをした女の子って、ちょっとイタイかも』(32歳/講師)

デートは張り切っちゃうもの。
しかし、だからといって季節感がないコーデはオススメしません。

例えば、生足。
寒い日なのに、ショーパンやミニスカートで、生足を露出するスタイルは辞めましょう。

もし、足をだしたいのであればタイツを着用することをオススメします。
お洒落に気合いがはいる気持ちもわかりますが、ちゃんと季節に合わせたコーデをすることも大切。

(3)全身ブラック

『夜だと見えなくなるんじゃない?(笑)』(28歳/福祉)

冬は、ブラックのアイテムが増えませんか?
ニットや帽子、タイツもそうですが、ブラックがメインの季節ともいえます。

しかし、頭から爪先まで全身ブラックになるのは避けましょう。
最近では、ワンカラーコーデが流行っていますが、カバンなどの小物で差し色を取り入れる工夫がされています。

それを小物までもブラックしちゃうのはNG。
特にデートには、ブラックコーデでも女性らしい色を1つは取り入れることをオススメします。

(4)素肌ゼロ

『あまり着こむとオバサンっぽいもんね』(24歳/販売)

「冬に肌をみせると寒くてむり!」という女性も多いはず。
しかし、冬にも抜け感はポイントです。

肌見せや抜け感といっても、ほんのチラ見せだけでも大丈夫。
冬の肌見せは、首もとや手首、足首だけでもOKなんです。

マフラーや長袖、長ズボンでぎっしりと防寒をするのではなく、チラ見せを取り入れましょう。


いかがでしたか?
冬のコーデは、夏にはできないようなコーデで楽しみましょう。
NGコーデにならないように、日々研究をすることも大切ですね。

(恋愛jp編集部)

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