ひとことで「束縛」といっても、様々な受け取り方があります。
実は女性が無意識で行っていることも、男性は「束縛」と感じているかもしれません。
今回は男性が「束縛」と感じる彼女の行動をまとめました。

(1)連絡を求めすぎる

『いちいち仕事帰りに寄り道したとか報告しなきゃダメな訳?』(26歳/証券会社)

男女関係において「連絡」について悩むという話はよく聞きます。
決まって多いのは「男性が連絡不精」という意見。
男性と女性では「文字でのコミュニケーション」への感覚が一致しないことが多いのです。

女性側が満足できないと、男性側にもっと連絡するように求めてしまうことも。
「今何してるの?」なんてたわいもないメッセージも、実は「見張られている」ような感覚を与えてしまいます。
連絡を求めすぎれば、その分男性は「日常に介入される」という束縛感を味わうでしょう。

(2)予定を聞きすぎる

『会社の女子とどんな話をしたとか聞かれるのは正直ウンザリです』(27歳/商社)

自分と会っていないときに男性がどこで何をしているか。
気になってしまうこともあると思います。
多くの場合は「女性と接する機会がないか」という点が気になるはず。

しかし、それを知りたいと思って「どこで?」「だれと?」「いつ?」と聞きすぎると疑っているかのよう
まったく悪いことをしていない場合、束縛感しか感じません。
異性と会う機会があれば報告するなどのルールを、早いうちに決めてしまう方が得策でしょう。

(3)SNSでのアピール

『俺のタイムラインで今日は楽しかったよねって言われても……(苦笑)』(31歳/企画)

今や実際に会うだけでなく、SNSも大切なコミュニケーションツール
特に好きな人の日常に触れることができるのは、何とも言えない幸福感がありますね。
しかし、どうしても彼の異性との関わりも目に映ってしまい、逆に悩んでしまう場合も……

彼のSNSへのコメントは、そのSNSを見ているすべての人への存在アピールになります。
周囲の女性に自分の存在を知らしめるのには有効ですが、男性に窮屈な思いをさせる恐れも。
そうなると、男性はどこにいても見張られている息苦しさを感じてしまうでしょう。

(4)部屋の中に痕跡を残す

『付き合ってまもない頃に部屋に忘れ物したって言うから探したらベットの下に隠すようにあってチョット怖かった』(28歳/広告)

浮気を疑う場合は「男性の部屋の中に自分の痕跡を残す」という対処方法があります。
もしそのつもりがなく物を置いた場合でも、男性は「浮気するなよ」という強迫に感じるかもしれません。
男性の心が離れていくリスクがあることは承知した方がいいですね。

ただし、男性の家に行くことが多い半同棲のような状態なら話は別。
着替えやスキンケア、メイク用品を置く必要も出てくるかもしれませんね。
必要最低限のもののみ置いた方が無難でしょう。


いかがでしたか?
男性は「無言の圧力」を感じ取ると、逃げたくなるもの。
「浮気」を疑われている気がすると、それが原因で実際に浮気をしてしまうこともあります。
彼を信頼しつつ依存もし過ぎない程よい関係性を維持しましょう。

(恋愛jp編集部)