「別れ」が訪れるときというのは、多くの「前兆」があります。
男性の場合、どんなサインをだすのでしょうか?
彼女との別れを意識した男性が出すサインのパターンをまとめてみました。

(1)連絡しない

『別れたい相手に連絡する時は、もう別れ話がしたい時だよ』(29歳/IT)

男性が別れを意識したとき、連絡の頻度に現れることが多いです。
というのも、男性は「好意がある相手」にしか連絡しないもの。
興味がなくなれば、自分から連絡しなくなる傾向が強いでしょう。

また、女性側から連絡しても会話を広げようとしないということも。
「脈ナシ」の相手に連絡を送り続けても、気まずい会話になってしまうのと同じですね。
ただし、中には付き合うと必ず連絡頻度が減ってしまうような男性もいます。

(2)会う約束をしない

『会っても、ますます気持ちがなくなるだけだし……』(23歳/販売)

別れたいと思う相手とわざわざデートする「動機」はないでしょう。
特に男性は単独行動ができる人が多く、必要以上に誰かと休日を共にしようとしません。
男性が合う約束をする場合、その人といるのが楽しいなどの「動機」が必ずあるのです。

連絡がこなくなり、デートの約束を提案してもはぐらかされてしまった……。
そんなときは、彼の「別れたい願望」はかなり大きくなっている恐れがあります。
冷静に対応しないと簡単に取返しが付かなくなる段階でしょう。

(3)他の予定を入れてしまう

『本当は、彼女ともっと向き合った方がいいよね』(33歳/コンサル)

人は誰しも「他人に嫌な人だと思われたくない」という願望を少なからず持っています。
この傾向が強い場合、あからさまな態度で示さないかもしれません。
はぐらかすわけでもなく、本当にスケジュールを詰め詰めにして断ろうとする男性もいるのです。

もし彼のスケジュールに先約がいて、なかなかデートできない場合。
彼にとって「彼女」の優先順位はかなり低くなってしまっている可能性が。
会社の責任者や過度に忙しい企業でない限り、彼女と接する時間は「作る」ものなのです。

(4)そっけない

『どうしたらいいのかわからない時期は、そうなっちゃうかもね~』(26歳/アパレル)

これはさらに分かりやすい反応ですね。
会話を盛り上げようとするとき、その人との「良好な人間関係」を維持したいという目的があります。
しかし、「別れ」を意識しているとなると話は別。

・今後会うことはなくなるだろう。
・そもそも、他に興味がある人がいて、そちらの関心を引きたい。
・会話をするのが嫌になるほど受け入れられない何かがある。

そんな状況ではコミュニケーションを取りたいと思えないのです。
ただし、何か怒っていることがあるときにそっけなくなる男性もいます。
その場合、しっかりと向き合うことで関係が改善できるかもしれないですね。


いかがでしたか?
いずれも、女性側からすると切ないですね。
共通点としては「女性側が努力しないと成立しない関係」であることがうかがえます。
無理な努力をしている場合、長く付き合い続けるのは困難になってしまうでしょう。

(恋愛jp編集部)