男性は「フェラ」をしてもらうことが好きな人は多いですよね。
しかし、口や顎が疲れるし、「フェラ」自体が苦手という女性も多いはず。
断りたいけれど、断りにくいのが現状ですよね。

そこで今回は、フェラの上手な断り方を紹介していきます。

(1)身体的な理由で断る

『そこまで無理強いはできないよね』(24歳/営業)

「口内炎で痛いから」や「風邪気味で喉が痛いから」など、身体的な理由で断る方法。
これならば、彼を傷つけずに断れます。
「ごめんね」や「今度ね」などを付け加えれば、フェラが嫌だという印象にはなりません。

ただし、毎回使うわけにはいかないので、今日だけお休みしたいという時に使いましょう。
フェラ自体は嫌いというわけではないけれど、今日はする気分じゃない時におススメ。

根本的にフェラが嫌いな人にとっては、一時しのぎにしかなりません。
フェラが苦手だということを彼に伝え、2人が幸せになれるセックスを見つけましょう。

(2)彼の自尊心をくすぐる

『そりゃ…しかたねぇな!ってなる(笑)』(27歳/飲食)

「○○くんの大きいから、すぐ疲れちゃう。今日は休ませて」と伝える方法。
大きいと言われて傷つくことはなく、どちらかと言えば嬉しいもの。

毎回フェラを要求してくる男性には、上手に使って休みをいれましょう。
また、フェラをしていて、止めたい時にも使える言葉。
少しだけフェラをして、早めに切り上げることができます。

ただし、当たり前のことですが、小さい場合は使えません。
ある程度大きい男性のみ、使える方法です。

(3)他の刺激的なことを提案

『ボク…刺激的なこと大好き♡』(23歳/営業)

フェラの代わりとなる代替案を提示する方法。
例えば、「今日は手で気持ち良くするね」と言って、フェラではなく手コキに変えます。
ローションを使えば、フェラなしで手コキをしても不自然さはないもの。

口に含むことに抵抗がある女性にとっては、使える方法です。
彼がフェラよりも手コキのほうが気持ちイイと思えば、次回から手コキをお願いされるかも。

また、場所やシチュエーションを変える提案でもOK。
他に刺激的な提案があれば、フェラよりもその提案にのってきますよ。

(4)挿入に持ち込む

『いっちゃいましょ!!!!(笑)』(29歳/企画)

「もう我慢できない……」と言って、挿入に持ち込む方法。
彼にフェラして欲しいと言われたら、甘えるようにこのセリフを伝えましょう。
「挿れて欲しい……ダメ?」なんて付け加えても良いですね。

自分を求めてくれること、我慢できないくらい感じていることが分かれば嬉しくなるもの。
興奮度は上がり、フェラなんてどっちでもよくなります。

また、キャラ的に大丈夫ならばSっぽく彼に跨り、勝手に挿入してもOK。
たまには大胆に攻めてみるのもアリ。


嫌なものを我慢してするセックスは、いつか無理になってくるもの。
二人でコミュニケーションを取りながら、お互いが我慢しないセックスを楽しみたいもの。
まずは、セックスについて話し合える関係性を作ることが大事ですよ。

(恋愛jp編集部)