あなたは、男性と過ごしている時、自分の仕草に注意して話をしていますか?
もしかしたら、無意識に男性の嫌がる仕草をしていて女性としての格を下げてしまっているかもしれません。

ここでは「口では言わない男が嫌がる女性の仕草」について見ていきます。

(1)目の前で化粧直しをする

『綺麗になるための行為なんだろうけど、綺麗になるまでの工程は人に見せない方がいいと思います』(32歳/企画)

男性が女性を見てゲンナリすることとして、電車の中での化粧直しは定番ですよね。

男性にとって、化粧直しとはトイレと同じようなもの。
公の場で、それも変な顔をして化粧をしている姿は男性だけでなく周りの人の迷惑になるため、女性としての魅力が一気になくなる瞬間です。

公共交通機関としては禁止事項ではないため、口では言えませんがすべての男性が引いていることでしょう。

(2)自分のことを名前で呼ぶ

『何歳だよって思う。可愛いと思ってやってるの?』(29歳/不動産)

典型的なぶりっ子という印象。
または親に甘やかされて育ってきたのかな、などあまりいい印象は与えません。

自分のことをかわいいと思っているイメージが強く、一緒にいても自分中心なのでは?という感情になってしまいます。
とても綺麗な言葉遣いとは言えませんよね。

(3)髪の毛を触りながら話す

『髪の毛触るのって汚いじゃん!食事中に平気で触ってる人の神経疑う』(32歳/金融)

こちらは女性が意外に気づいていない、無意識にしている仕草です。
女は髪が命というように、髪の毛を大事にしている女性は多いですが、食事中に触ったり人の話を聞きながら触ったりしている仕草はどうしてもだらしなく見えてしまいます。

上から目線で話されている気にもなり、女性としての魅力というよりも少し不潔な印象にもつながってしまいます。

デートの際にヘアセットをしてきた女性に関しても、セットなおしはトイレの中でするようにした方が良さそうですね。

(4)露出が多い服装

『だらしないの一言に尽きる。本命の彼女には絶対してほしくない』(33歳/営業)

これは男性にもよるかもしれませんが、周りの人の目を気にする男性は多いです。

一緒にいる女性がとても短いスカートで脚をさらけ出していたら、どう思うでしょうか?
胸を強調するような服装だったり、はやりの肩出しスタイルもあまりに露出しすぎると、派手な印象になりかねません。

真冬でもタイツを履かずに脚を出して「寒〜い」と言っている女性。
一緒にいてイラっとしますよね(笑)
程よい露出で見えそうで見えないくらいのものがちょうどいいかもしれませんね。

いかがでしたか。

男性は女性を大切にする生き物ですから、女性に対して思ったことがあっても、注意はあまりせず気づかないうちにダメになっていた……なんてことになりかねません。

これからは一つ一つの行動や仕草に細心の注意を払って、女性としての魅力を出せるような人間になりたいですね。

(恋愛jp編集部)