お付き合いを始めてすぐの彼ならば、なかなか自分から「エッチ」には誘えませんよね。
まだお付き合いしていない気になる彼ならば、なおさら誘えないもの。

でも、デートしていれば、もっと一緒に居たいと思うことありますよね。
そこで今回は、遠回しに「エッチ」に誘うテクを、紹介していきます。

(1)まだ帰りたくないことを伝える

『無理矢理作った口実にでも便乗しちゃう(笑)』(28歳/会計)

実家暮らしならば、「家族が旅行中だから家に帰っても寂しい」と言ってみましょう。
一人暮らしならば、怖い映画を観に行って、「今日は眠れそうにない」と伝えてもOK。

このように、まだ帰りたくないことを遠回しに伝えます。
朝まで2人でいる口実があれば、男性も誘いやすくなるもの。
「じゃあ、朝まで一緒にいよう」などと言ってくれるはず。

やはり男性もなにか口実がなければ、なかなか誘いにくいもの。
帰れない口実があれば、誘いやすくなりますよ。

(2)明日の予定がないことを教える

『じゃあ……朝までいる?ってなるでしょ』(23歳/会社員)

男性だって誘って断られたら、傷つくもの。
いくらエッチに誘いたくても、断られそうならば誘いません。

そこで、明日の予定がないことを教えてあげましょう。
早く帰る口実を作るとき、「明日予定があるので」や「明日朝早いので」なんて言って断りませんか?
その断る可能性をなくせば、男性は誘いやすくなるもの。

「明日は予定がないからゆっくり遊べるよ」と伝えておきましょう。
また、話の流れで「明日はなにも予定がないから、家でまったりしようかな」などと何気なく言ってもOK。

(3)相談があると持ち掛ける

『とりあえず終電逃しちゃえばどうにかなるよね』(25歳/IT)

男性は女性から相談されると、頼られている、信頼されていると感じ嬉しくなります。
そして、自分が守ってあげなければという気持ちから、一緒にいてあげたいと思うもの。

できれば、遅い時間や終電間際に持ち掛けるのが効果的。
女性に帰る気持ちがないと分かれば、エッチも誘いやすいもの。
どちらかの家に行って話そうかとなるかもしれません。

(4)少し酔ったかもと隙を見せる

『おっ!きたっ!って思う(笑)』(32歳/編集)

女性に隙がなければ、男性も誘いにくいもの。
2人でお酒を飲んでいる時に、「少し酔ったかも」や「楽しくて飲みすぎちゃったかも」と伝えてみましょう。
「どこかで休む?」と言える口実ができますよね。

もしくは、送って帰ってもらっても良いですね。
一人暮らし限定ですが、送って帰ってもらったら、そのままベッドまで運んでもらえばバッチリ。

もちろん本当に酔っぱらってしまっては意味がありません。
ほろ酔いくらいが、一番女性を色っぽく見せるので、一緒にお酒を飲んだ時は使える方法です。


男性も、いきなり「エッチしよう!」とはなかなか伝えられないですよね。
2人で過ごす口実が必要です。
そのために、あなたからさりげなく誘う口実を作ってあげて下さいね。

(恋愛jp編集部)

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