すぐに感じてすぐに濡れてしまう……いわゆるビショマン女。
男性は、感じやすい女性はエッチで好き!とよくいうものですが、実際のところ、それって本音なんでしょうか?

今回は、正直に気になる、ビショマン女に対する男性の本音をご紹介していきます。

(1)めちゃくちゃ興奮する

『まったく濡れない子より濡れまくる子の方がいいに決まってる!』(29歳/SE)

まず多いのは、やっぱり「めちゃくちゃ興奮する」と素直に喜ぶ声ですね。

自分とのセックスでそれだけ興奮してくれていること、それについて喜ばない男性はいないでしょう。
濡れやすい女性は、やっぱり男性的には魅力を感じやすいはずです。

そもそもまったく感じない、濡れにくい女性と比較してみたらどうでしょうか?
感じない女性とのセックスなんて、男性からしてみればつまらなすぎるでしょう。
反対に濡れやすい女性とするのは、とても興奮しますしとにかく楽しめます。

(2)自分のテクが凄いのかも!

『そんなビショビショになるほど俺のテクが凄かったのかなって嬉しくなる』(32歳/営業)

すぐに濡れる女性を相手にした時、男性は自分のテクに対して満足感を得る場合も多いようです。

自分のテクが凄いと認められて感じがするのでしょう。
その濡れ具合で、自分のテクを素直に褒められている感じですね。

男性は実は、自分のテクに対して不安や自信の無さを感じている人も多いんです。
相手の女性がめちゃくちゃに濡れてくれれば、安心することこの上ないでしょう。

また「俺ってテクニシャンだな」と、得意げになる人も多いかもしれません。
そういった意味でも、濡れやすいことは男性を満足させるものなんです。

(3)ヤリマンと下品と感じる人も……

『なんかちょっと下品じゃない?もう少し恥じらいを持ってほしい』(33歳/コンサル)

ただ実際には、ちょっと微妙な感想を持つ人もいます。
相手がたくさん感じてくれてこちらも興奮するところまではいいものの……
「どんだけヤリマンなの?」と感じる男性も多いと言います。

それによって「他の男性ともヤりまくってるんじゃ……」なんて邪推をさせてしまう場合もあります。

女性としての控えめな感じや奥ゆかしさが感じられないという点で、下品な印象を持たれることも。

(4)ベッドがいつも濡れるのは正直……

『エロいとかそういうのは抜きにして、単純に後始末に困るから面倒』(34歳/不動産)

現実的なことを言えば、「ベッドを濡らしたくない」という考えを持つ男性もいます。

あまりに感じやすい女性とセックスをすると、ベッドはビショビショになるもの。
正直後始末に困る……と考えてしまう男性もいるでしょう。

そういった意味では、感じてくれるのは嬉しいけどほどほどにして欲しいと思う人も一定数いるのでしょう。

いつもベッドを濡らされることで、セックス自体が億劫に感じてしまうこともあるかもしれません。


ビショマン女に対する男性の本音を解説してきましたが、いかがでしたか?
ちょっと否定的な意見もありますが、基本的には嬉しいと感じる男性は多いもの。
彼を喜ばせたいなら、ぜひたくさん感じている姿をアピールしていきたいところですね!

(恋愛jp編集部)

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