今回は男性が「勘弁して欲しい」と困り果ててしまう女性のデートNG行動に密着。
たった1つの行動が今後の関係を大きく揺るがしてしまうかも……?
そんなことにならないためにも、しっかりと要注意行動をみていきましょう。

(1)帰りたくないといつまでもごねる

『終電もあるし、楽しかった気持ちのままサッと帰りたい』(29歳/インテリア)

大好きな彼といつまでも一緒にいたいという気持ちは分かります。
しかし、「泊まりたい」「まだバイバイしたくない」といつまでもワガママを言うのはNGです。

1~2回言うのは「可愛い」で済まされますが、しつこく言うと男性は困惑してしまいます。
男性にだって事情はあるもの。
「仕事で朝が早い」「大切な予定がある」なんて理由があれば、尚更です。

それを分ってあげるのも彼女の立派な使命だといえるでしょう。
お泊りデートを断られても寂しい気持ちはグッと堪えて、明るくデートを締めくくりましょう。

(2)常にスマホを触っている

『楽しくないオーラすごいよね』(25歳/歯科医)

SNSやLINEなどが気になって、何かとスマホチェックをしていませんか?
気になる気持ちも分かりますが彼女がスマホに夢中で生返事ばかりだと、男性は白けます

一生懸命話している人の前でスマホばかり触る行為は、大きなマナー違反でもあるので要注意。
デート中は彼との会話に集中して、スマホばかり気にするのはやめましょう。

(3)すぐにカフェへ入りたがる

『コーヒーとケーキで千円以上払うのもったいない……』(27歳/販売)

少し疲れたらカフェでまったりというのは、女友達との間ならよくあることですよね。
しかし、男性は1杯500円以上もするコーヒーや700円以上するケーキに対して、あまり良い印象を抱いていません。

「それなら何処かでご飯をガッツリ食べたい……」なんて思いが本音なようです。
そのため、気軽に「カフェに行こう」と提案するのは控えた方が良いかもしれませんね。

(4)「なんでもいい」を連発

『二人で行きたいとことかないってことは脈なしかな』(32歳/企画)

デートプランを全て彼に委ねていませんか?
「どこでもいい」「なんでもいい」だけだと選択肢が広すぎて、探す時間や労力がかかります

具体的な場所や店名は無理でも、「パスタが食べたい」「ゆっくり過ごしたい」と自分の大まかな希望を言うだけで男性の負担はかなり軽減できます
「デートは男性がリードするものだ」なんて決めつけず、一緒にデートプランを立てて最高の1日を過ごしましょう。


何気ない行動がきっかけで、男性を困らせてしまうケースは意外と多いです。
今回紹介した例は男性から特に低評価が多かった行動なので、注意しましょう。

(恋愛jp編集部)

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