今回は、大好きな彼女からのLINEを思わず面倒くさいと感じてしまった瞬間を大公開!
男性はどんなLINEが届くと、面倒くさいと感じてしまうのでしょうか。
さっそく気になる内容をみていきましょう。

(1)既読スルーに対して文句を言われたとき

『あとで時間があるときちゃんと返したいって思ってただけなのに』(28歳/SE)

既読をしているのに返信がこないと、気になりますよね。
しかし、だからといって彼を責め立てるのはNG
もしかすると本当に忙しいのかもしれませんし、返信をすることに気分が乗らないだけかもしれません。

理由は定かではありませんが、彼には彼なりのLINEスタイルがあります。
彼の気持ちにもしっかり寄り添って、お互い無理なく連絡を取り合いましょう。

(2)真夜中に送られてきたとき

『結構枕元に置いてあるケータイのバイブって目が覚めちゃって辛い』(26歳/飲食)

眠れない夜はついつい彼が恋しくなってしまいますよね。
「本当は声が聞きたいけどせめてLINEだけでも……」なんて心情は彼に好意を寄せているからこそですよね。

しかし、真夜中のLINEはたとえ彼女からでも迷惑だと考える男性は多いようです。
そのLINEで眠りを妨げられたとくれば、余計に彼の不満は募ってしまうでしょう。
そのため、たとえ寂しい気持ちがこみ上げてきても真夜中にLINEをするのは控えた方が良いかもしれませんね。

(3)体調が悪いとき

『体調悪いって言ってるんだからちょっとは考えてほしいな』(33歳/営業)

彼の体調が悪いと、心配になってLINEをたくさんしてしまう人も多いのではないでしょうか。
もちろん彼を労わりたいという気持ちは痛いほど分かります。

しかし、男性は「寝かせてほしい」「文字を読むのも疲れる」というのが本音なようです。
彼の体調が悪いときは「何かあったらいつでも連絡してね」と一言告げるだけでいいのかもしれませんね。

(4)ネガティブな内容のとき

『いっつも暗い話とか文句ばっかだとお知らせだけで嫌な気持ちになる』(26歳/美容師)

男性に特に大不評だったのがこのネガティブLINEです。
「どうせ私なんて」「また失敗しちゃって怒られた」なんてLINEがきても、男性はどう反応していいのか分からないようです。
確かに自分が抱える辛い気持ちを彼に慰めてもらいたいというのは分かります。

本当に落ち込んでいるのであれば、彼も「支えてあげたい」と思ってくれるでしょう。
しかし、頻繁に届くネガティブLINEには「面倒くさい」と思わざるを得ません。
何かあったらすぐに彼に頼ってしまう習慣がある人は、注意しましょう。


彼のことを想ってやっているはずの行動が面倒だと思われたら、誰だってショックですよね。
今回紹介した注意点をしっかりと把握して、LINEというコミュニケーションツールを上手に活用していきましょう。

(恋愛jp編集部)