彼との距離が一番近く感じる季節、冬。

寒くて外出したくないと思う日ほど彼に会ってたくさん甘えられるチャンスです。
可愛く甘えて彼との二人の世界を楽しみましょう。

(1)彼のポッケで手と手が絡む

『積極的だなと驚いたし照れたけど、されると嬉しい』(30歳/営業)

「寒いねー」と手をすり合わせてたら、彼がおもむろに手を掴んできてそのままポッケへ。
女子はそのシチュエーションが大好きです。
ポケットの中の手は彼の手に繫がれて余計に熱を帯びます。

でも「寒いね」と手をこすり合わせて甘えていることに気づかない男子のほうがほとんど。
そんな場合は「寒いよー」と手をこすり合わせて女子から彼のポッケへ入れてみる。
彼は照れながらも嬉しいはず。

彼女の手が自分のポッケにある状況に慣れたらポッケに手を入れて繋いでくれます。
さりげなくポッケに手を入れ、彼をドキッとさせちゃいましょう。

(2)1本のマフラーで二人で温まる

『その分距離が近くなりこちらもドキドキ』(23歳/飲食)

マフラーを彼にも巻きつけます。
ただそれだけで二人の距離が急接近!
マフラーに包みこまれた二人の世界の完成です。

ベンチに座ってゆったりしているときなどに有効ですね。
イヤホンを共有して音楽を聴いたり、お話ししながら二人の時間を楽しみます。
大好きな彼との時間がすごく早く過ぎちゃいそうですね。

(3)おうちデートで鍋をつくる

『一緒に鍋を囲むという、その空間が幸せに感じられますね』(25歳/メーカー)

冬の寒い力を借りると彼とのおうちデートの提案もしやすいですよね。
女子のほうから「おうち行っていい?鍋しようよ」と誘いやすいです。
女子から言われると男子はすごく喜びますし、きっと一生懸命片付けます。

おうちデート、完全に二人だけの空間の上に鍋で芯から温まる。
それに鍋とはいえ彼女の手料理です。

彼は最高にうれしいはず。
「今日はありがとう!美味しかった。幸せな時間だった」と言葉がもらえるかも!

(4)寒い暖めて……と甘える

『言われるだけでドキドキしてしまう』(23歳/金融)

冬にしか言えない言葉ですよね。
彼氏の「ドキッ」の感情は限界を超えて壊れてしまうかもしれません。
それくらい男にとって威力のある言葉なのです。

カイロで温まるのもいいですが、やっぱり人肌
彼に暖めてもらうのが一番です。
幸せな気持ちでいっぱいになりますよね。

伸長差がある恋人同士なら、自然に彼女が上目遣いに!
男子はたまりません。
「暖めて」をいやらしい方向に考えてしまい、自分を必死に律するかもしれませんね。


普通のデートなのに寒さが与えてくれる冬の奇跡で愛情も深まっていく。
冬で寒いというだけで、特別なデートをすることができ最高の思い出が増えます。
彼をいっぱいドギマギさせて甘くとろける冬を過ごしましょう。

(恋愛jp編集部)