今回は、男性がデートの最中にも関わらず帰りたくなる瞬間をピックアップしました。
一体どのような言動が男性をガッカリさせてしまうのか、自分に当てはまる項目がないかチェックしていきましょう。

(1)会話が受け身

『普通につまんない』(22歳/会社員)

デートは基本的に会話がベースとなって進んでいきます。
そのため、会話がつまらないと男性は帰りたくなる気持ちが強くなるようです。
特に完全に受け身な女性は男性側を困惑させます

「せっかく会話を広げたのに無反応」「つまらなそう」という印象を抱かれたら、デートが楽しくなる可能性はほぼ0に等しいかも……。
男性の話に耳を傾けることも大切ですが、一方的に話しを聞くのは会話とは言えません。

時には自分から話しを切り出して、彼との会話を楽しみましょう。

(2)下品

『その日一日が時間の無駄に思えちゃう』(28歳/事務)

下品な言動は、デートのムードさえも台無しにします。
男性は女性に対して可愛らしい印象を抱いている傾向にあるので、O脚な歩き方汚い言葉遣いなどを見ると一気に興ざめしてしまうんだとか……。

歩き方や話し言葉は特に注意して、女性らしいイメージを崩さないよう注意しましょう。

(3)長々とした買い物

『女の子の買い物に付き合いたくない……』(25歳/商社)

女性は基本的にショッピングが大好きです。
自分の好きなものを買ったり見たりするだけで、日頃の疲れが取れるという人も多いかもしれませんね。

なかには1日の大半をショッピングに費やしてしまう人もいるでしょう。
しかし、それをデートの最中にするのはNG

男性は買い物を早期的に終わらせたいという考えを持っている人が多く、目的の物が購入できたらその場をはやく立ち去りたいと感じています。

そのため、デートの最中に長々とショッピングを楽しむ女性を見ると「付き合いきれない」「帰りたい」という結論に行き着いてしまうようです。

もし、購入したいものがあれば早い段階で打ち切って謙虚さをアピールする方が無難なのかもしれませんね。

(4)カフェで休憩

『超かわいいカフェだったら、なおさら嫌』(30歳/福祉)

男性は、女性とは違ってカフェで休憩することに慣れていません。
カフェで休むぐらいだったら帰りたい何か美味しいものを食べたいという感情を抱いているからです。

彼がカフェに入ることを極端に嫌がる場合は、無理をせずどうしたいのか彼の気持ちを尊重してあげましょう。


せっかくの楽しいデートを迎えたのに険悪なムードが流れたら勿体ないですよね。
自分本位な考えだけではなく、彼の気持ちにもしっかりと寄り添って最高の1日を過ごしましょう。

(恋愛jp編集部)