もしかしたら彼に遊ばれているのかもしれない……。
そう思ったとしても、彼に問いただすのは怖いですよね。
もしそのような状態で不安に思うならば、セックスで判断してみるとイイかも。

そこで今回は、セフレと本命に対する男性のセックスの違いについて、紹介していきます。

(1)言葉をかけるかどうか

『セフレに好きとか愛してるは絶対言わない!』(29歳/看護士)

本命とのセックスは、相手を思いやる言葉や愛情を示す言葉をかけることが多いです。
例えば、「大丈夫?」「痛くない?」「気持ちイイ?」など、相手がどのように感じているか気になるもの。

また、「好き」や「愛してる」、「可愛い」など愛情表現もたくさんします
これは、相手に気持ち良くなって欲しい、愛情を確かめたいと思うから。
男性によって言葉をかける頻度に個人差はありますが、相手が本命ならば気になるところ。

しかし、セフレには気持ちがないので、思いやりや愛情は必要ありません。
女性の反応を気にしてないようなら、セフレの可能性が高いです。

(2)キスをするかどうか

『本命の彼女だったらずっとキスしてる』(26歳/通信)

セックスに持ち込むまでのキスは、セフレでもすることがあります。
しかし、セックスの最中に、愛おしさが込み上げてくるようなキスはしないもの。
むしろ、全くキスはしないという男性もいるほど。

本命ならば、愛情があるので愛おしく感じ、キスしたい衝動に駆られます。
セックスは体が満たされるだけのものではなく、愛情を感じる行為だから。

セックス中に愛おしくキスしてくれるのなら本命
キスが全くない、もしくは愛情を感じられないキスならばセフレの可能性が高いです。

(3)相手の反応をみるかどうか

『セフレにだったら、彼女には無茶なお願いもしちゃう』(22歳/イベント)

本命のセックスは、相手に気持ち良くなって欲しいと感じるもの。
自分よりも相手を悦ばせたい気持ちの方が強いことが特徴です。
そのため、相手の反応はきちんと観察し、相手が悦ぶ愛撫をするもの。

しかし、セフレの場合は、自分さえ気持ち良ければいいので、相手の反応は関係ありません。
もちろん、そのせいで相手にどのように思われも構わないと思っているもの。

自分本位のセックスならばセフレ相手本位のセックスならば本命ということになります。

(4)アフターがあるかどうか

『なんなら、セフレちゃんに早く帰ってもらいたい』(23歳/アパレル)

セックスした後は、男性の本音がとてもよく出る場面です。
なぜなら、男性は射精後に何もしたくない「賢者タイム」に突入します。
これまでの興奮も気持ちも冷めている状態。

そんな時に、セフレ相手に優しい言葉を伝えるピロートークは面倒な行為
アフターは愛情がないとできないものです。

本命ならば、相手の体を気遣ったりと「賢者タイム」であっても優しく接してくれるもの。
セックスが終わったら、あっさり帰るなんて場合は、セフレの可能性が高いです。


愛情を感じないセックスは、女性ならばなんとなく判断できますよね。
それでセフレだなと分かってしまったら悲しいもの。
しかし、セフレと分かったのならば、彼に費やす時間は勿体ないですよ。

(恋愛jp編集部)