冬といえばニットの季節。
でも、ふと周りを見渡してみると、似たコーデが溢れかえっている気もしませんか?
自分らしいニットコーデを見つけて、他の人と差をつけてしまいましょう。

(1)カラーにこだわる

『あまり着てる人がいないから、グリーンのニットは彼女の色って思ってる』(26歳/不動産)

まずニットで他の人と被りがちなのが「カラー」ですよね。
ホワイト、ベージュ、グレー、ブラックなどといったベーシックなカラーだと似たり寄ったりになってしまいます。
だからこそ、自分に合った個性のある「カラー選び」ができると、周りと一歩差が付きますね。

ボルドー、マスタード、グリーン、ブルーなどのパキッとしたカラーは冬のコーデに使えます。
シンプルなコーデに1着取り入れるだけでオシャレになれるはずですよ。
そのなかでも、複数のカラーを編み込んだミックス感を楽しんだり、光沢感を楽しんだり、こだわり抜いてみましょう。

(2)ヘアスタイルで個性を出す

『耳の横らへん編み込んでるの清楚感あって好きなんだよな』(28歳/金融)

とはいえ、ベーシックなカラーのニットはとても着まわしやすく、可愛いアイテムもあります。
そんな時にオススメなのはヘアスタイルで個性を出すこと。
ヘアスタイルの与える印象はとても影響力がありますよ。

夏は「暑さをしのぐ」という目的でヘアアレンジをする機会が増えます。
しかし、案外冬はシンプルに髪を下す女性が多いため、似たような印象を与えるのです。
そんな中、素敵なアップスタイルやこだわったヘアアレンジができれば差が出ますね。

(3)アクセサリーを合わせる

『ピンクゴールドって女の子に似合うと思う』(29歳/企画)

同じような服になってしまう原因として、アクセサリーを取り入れていないことがあります。
冬服の重たいイメージは、アクセサリーなどの小物類で自在に変えてしまいましょう。

まず、イヤリングやピアスは顔回りの印象を身近に変化させるアイテム。
Vネックの胸元に見える華奢なネックレス、タートルニットの上から重ねたネックレス。
どれもニットの印象を大きく変えますよ。

また、指は冬に唯一自然と見ることのできる肌見せ部分
デザインをこだわったリングや、華奢なピンキーリングを複数つけたり、工夫してみましょう。
細身で肌なじみのいいゴールド系は、コーデ全体をオシャレに見せてくれますよ。

(4)小物選びが重要

『赤いマフラーってお洒落だし目を引くよね』(33歳/広告)

ニットと一緒に合わせる小物の印象は、他の人との差を出すために重要。
ニットがベーシックな場合、マフラーやバッグ、靴などでしっかり個性を出しましょう。
では具体的にどんなアイテムを使うといいでしょうか?

・マフラーにカラーを持ってきて、アクセントにする。
・赤やグリッターのパンプスで足元に存在感を出す。
・ファーバッグで個性を出す。

こいった小物使いを上手にできると、派手すぎず個性を出すことができます。
「ベーシックな洋服を揃えて小物で差を出す」という考え方もアリですね。


いかがでしたか?
ニット選び、アクセサリー選び、小物選び、ヘアアレンジ。
様々な角度から解決方法を検討してみたので、ぜひ検討の参考にしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)