お互いにいい雰囲気になり、頻繁にLINEをする仲になったとしても、たった一言で彼が冷めてしまうことがあります。
今回は、男性がLINEで「この子とは合わないな」と思った女性からの一言をご紹介します。

あなたはこんな発言していませんか?
ぜひ振り返ってみてくださいね。

(1)「私はそれ好きじゃない」

『この店嫌いって言われた時はもう誘うのやめようと思った』(27歳/IT)

デートの行き先やレストラン、またはプレゼントなど、彼があなたのために選んだものに対して「私はそれ好きじゃない」とはっきり言い過ぎるのは控えた方が良いでしょう。
「好きじゃない」という気持ちがあったとしても、あまりにもそれをはっきりと伝えてしまうと、あなたのために選んでくれた彼の気持ちを踏みにじることになってしまうのです。

彼が提案してくれたものが好みでない場合でも、「んーーごめん!!〇〇でもいいかな?」と自分から代替案を出したりなど、相手を傷つけない言い方を選びましょう。

(2)「興味ない」

『趣味とか聞いてて野球は好き?って聞いたら一言「興味ない」って。あーそうですかって感じ』(33歳/金融)

彼が「〇〇についてどう思う?」と話を振ってきた時に、「興味ない」と答えると、とても冷たい印象になってしまいます。
実際に興味がなかったとしても、「〇〇のことあんまり知らないから、ちょっと分かんないなぁ……」と言い方を変えてみましょう。

言い方一つで印象は大きく変わります。
彼が振った話題をバッサリと切ってしまうような冷たい言い方は控えてくださいね。

(3)「なんでもいい」

『何食べたいって聞いたら「何でもいいです」それは何も考えてないってことだからね』(27歳/営業)

常に「なんでもいいよ」と答える女性は、優柔不断で芯のない女性に見えてしまいます。
デートの行き先などを全て彼任せにするのではなく、自分からも積極的に提案してデートを楽しもうとする姿勢を見せるようにしてください。
常に彼に全てを決めさせていると、彼はあなたとデートに行くことを負担に感じ始めてしまうかもしれません。

(4)「やっぱり違う日でもいい?」

『何があったか知らないけど急にデート別の日って言われてもさ……』(25歳/歯科医)

デートを急にキャンセルすることが度々あったり、急に予定変更ばかりしていると、気まぐれな女性という印象を持たれてしまいます。
気まぐれでコロコロと意見が変わる女性と過ごすことは、男性にとってとても疲れるのです。

自分の気分次第で簡単にデートをキャンセルすることは、相手にとても失礼です。
自分の気分だけで相手を振り回すことのないように気をつけましょう。


いかがでしたか。
今回は、男性がLINEで「この子とは合わないな」と思った女性からの一言をご紹介しました。
きちんと相手のことを考えて発言し、たった一言で嫌われてしまうことのないように気をつけましょう。

(恋愛jp編集部)