冬の定番「チェック柄」は男性ウケも抜群。
しかし、なぜかチェックが「子どもっぽく」なってしまうことがあります。
今回はどうすれば「大人っぽく」着こなすことができるのか、違いをご紹介していきます。

(1)チェック柄の種類

『種類によって子どもっぽく見えたりするから難しい』(29歳/福祉)

ひとことで「チェック柄」と言っても、様々なものがあります。
「大人っぽく」見せたい場合に選ぶのは馴染みのいい柄。
インパクトの強すぎるチェック柄はコーデ全体の中でどうしても浮いてしまいます。

チェックはいくつもの線が折り重なって模様を作っていますが、その線が太いと「子どもっぽい」と感じさせるのです。
また、それぞれの線や生地の色のコントラストが強すぎれば、安っぽい印象になってしまいます。

これらを参考に、馴染みの良い上品なチェック柄を選びましょう。

(2)アイテムのデザイン

『実際に着てみないと自分に合うかわからないので、試着するようにしている』(24歳/保育士)

チェック柄が「子どもっぽい」と感じる原因の一つとして、洋服のデザインがあります。
チェック柄は縦横に数々の線が規則的にぶつかり合う模様。
そのため、洋服のラインが良くも悪くも際立って強調されるのです。

特にスカートを選ぶ時は、自分の体のラインに合っているか見極めるのが重要。
タイトスカートの場合もフレアスカートの場合も、わずかな奥行きが印象を左右します。
その分、綺麗なシルエットを選んだ際はコーデがバッチリ決まりますよ。

(3)全体のバランス

『柄物は目を惹くので、特に全体のバランスを考えないといけない』(27歳/公務員)

チェック柄はとてもインパクトがあり、コーデの主役になります。
全体で見たときにチェック柄のアイテムがどんなバランスにあるのか、気を配る必要があるでしょう。

「大人っぽい」と思わせる要素として「スタイル良く見える」という点があります。
例えばチェックスカートとトップスの切り替わり部分が下の方にあると、スタイルが悪く見えしまいます。
できればトップスをインするのがベストです

チェックのボトムスを選ぶ時は特に、どうしたらスタイル良く見えるのか意識しましょう。

(4)一緒に合わせるアイテム

『同じチェック柄でも、カラーによってイメージが大分変わる』(27歳/アパレル)

チェック柄に合わせるアイテムによっても、その印象を大きく変えます。
「チェック柄」には子ども服や制服といったイメージがありませんか?
ピンクや水色、赤といったカラーに、チェック柄を合わせた子ども……とても可愛らしいですね。

こういった子ども服を連想させるカラーは、「子どもっぽい」と思われがち。
選ぶ際は「大人っぽさ」を感じさせる「くすみ系」を選ぶようにしましょう。
また、ホワイトやブラック、ネイビーなどのベーシックな色味と合わせると、チェックとのバランスが取れますね。


いかがでしたか?
チェックは取り入れるだけで簡単に冬らしさを演出できます。
ぜひ上手に取り入れて、オシャレを楽しんでくださいね。

(恋愛jp編集部)