あなたは恋人と過ごす時、どんな風に過ごしていますか?
どうせ一緒に過ごすなら2人とも楽しい時間が過ごせたらいいなと思いますよね。
ただ、こちらとしてはちょっとした行動のつもりが、彼に致命的なマイナス感情を与えることもあります。

それでは、男性はどんなことをされると嫌になってしまうのでしょうか?
今回は、彼が絶対に本命彼女にされたくないことを4つ、厳選してご紹介します。

(1) 思い込みで暴走してしまう

『勝手に携帯見て友達とのやり取りを責め立てられた』(27歳/映像)

彼から事情を聞いていないのに、勝手に思い込みでショックを受けたりしてしまうことが、彼をげんなりさせる原因になってしまうパターンです。
例えば不可抗力で彼のスマートフォンの画面を見てしまった時、女性からのメッセージが入っていたら、あなたはどうしますか?

ここで勝手に「浮気だ!」と勘違いして彼を責めてしまうのはNG。
男性は感情的に畳み掛けられるよりは言葉を尽くして会話で解決したいという人が多いです。
建設的にこれからも彼と関係を続けていきたいのであれば、きちんと冷静に彼の事情を聞きながら話し合うようにしましょう。

(2) 頼んでもいないのに生活に入ってこられる

『勝手に自宅の部屋を模様替えされた事』(32歳/公務員)

恋人になったからと言って彼の部屋を勝手に片付けたりしていませんか?
恋人とはいえ、家族にカウントできるかどうかは2人の関係次第です。
友達の家に行って勝手に部屋を片付けたり、我が物顔でキッチンを使ったりしませんよね。

部屋をいじられることの他には、予定を把握されるのが苦手という意見も目立ちます。
常に彼の予定を把握しておこうと根掘り葉掘り聞いてしまうと、彼の方も束縛されているように感じて窮屈な関係になりがちです。

予定は面倒がらずにデートや旅行など、2人で過ごすタイミングがある度にその都度すり合わせをしていく方針のほうが長く付き合いやすいです。
彼の許可を得ることなく彼の私生活に入っていくのはやめておいたほうがいいでしょう。

(3) 「愛してる」や「好き」という言葉をねだる

『言いたくない時に愛の言葉を言わせないでほしい』(25歳/アパレル)

やりがちな上、女性としては「やりたい!」と思ってしまうのが言葉のおねだり。
恋人からの甘い言葉は言ってもらえると嬉しいですよね。

しかし、言わされる側としては負担になってしまうことも多いようです。
男性は結構ロマンチストなので、自然と口に出したいタイミングに自発的に言うほうが気持ちが盛り上がります。

また、態度で気持ちが伝わっていてほしいと思うシャイな男性も居ます。
それを「言ってほしい」とねだられると、言わされているようで逆に冷めてしまうんですね。
愛情表現は言葉にこだわらず、気長に待ちましょう。

(4) ショッピングに連れ回される

『買い物って決めてから行ってほしい。あれこれ何がほしいのか分からないのに連れ回される身にもなってよ』(29歳/事務)

どうしても苦手と男性に思われがちなのが、ショッピングデート。
ショッピングが好きという女性は多いですが、対して男性は「必要なものを効率的に回って購入する」というスタイルで生活している人が多いです。

そのため、男性は回るだけで楽しめるような洋服や雑貨の買い物も退屈に感じてしまいます
下着店に連れ回されるといたたまれなくて一気に気持ちが冷めてしまう場合もあるんです。
ショッピングに行きたい気持ちはわかりますが、一緒に行く恋人のスタイルも確認してからデートプランは決めるべきでしょう。


今回は男性目線で彼女に絶対されたくないと思っていることについてご紹介しました。
恋人関係にあるとしても、やはり独立した個人同士です。
好みも性格も異なるので、意見が合わないのは当然のことと言えるでしょう。

きちんと会話をして、彼の苦手なことを把握することも重要になります。
この記事を参考に、ぜひ円満な関係を築いていってくださいね。

(恋愛jp編集部)