女性としては正直近くにいて欲しくないのが「小悪魔女子」です。
意中の彼が狙われたら……って、ちょっと不安になりますよね。

それなら、いっそ彼女達のテクニックを利用しちゃいましょう♪
今回は、小悪魔女子の駆け引き術を教えちゃいます!

(1)ハードルの低い頼みごとする

『女の子にすごい!と言われて嬉しくない男はいない!』(26歳/サービス)

女性は愛されたいと思う人が多いですが、男性は愛されたいよりも尊敬されたいと思う生き物。
負担となるほどの女性には、重荷を感じてしまいますが、女性から頼られるのは嫌いでは、ありません。
むしろ好きです。

女性の役に立てた事が、嬉しくて仕方がないのです。
人は誰かに助けられるより、誰かの助けに(役に立つ)に事に、喜びを感じます。

小悪魔女子は、その事を良く心得ているのです。
もし実践する場合は、相手の男性が好きなことや、得意なことを頼むと良いでしょう。

例えばパソコンに詳しければ、パソコンの操作を教えて貰うなど。
その時に相手を持ち上げる事も、忘れてはいけません。
もし相手が「そんなことないよ」と謙遜したら全力で、「そんなことありますよ!」と、言いましょう。

(2)誘惑に弱い男性を狙う

『なんで俺!?って思うことあるよね(笑)』(23歳/通信)

世の中には、女性の露骨な色仕掛けに、いとも容易く引っかかる男性もいれば、全く通用しない男性もいます。
小悪魔女子はこの見極めが上手い
小悪魔女子なら、どんな男性でも虜に出来そうですが、男性は女性が思っているより単純な生き物ではありません。

もし、ガードの固い男性に言いよったとしても、手応えがなければ別な男性へ。
打率が高いだけが、小悪魔女子ではありません。

そもそもバットを振らなければ、ホームランは打てません。
時に小悪魔女子は守備の甘い投手に出会うまでバットを振り続け、その経験が糧となって、いつしか打率を上げ、ホームランの回数を増やすのです。

(3)知っていても知らない振り

『自分の気持ちをくんでくれるのって、めちゃくちゃ嬉しい!!』(27歳/広告)

もし貴方の彼が、貴方のために用意したデートプランの中に、貴方が以前訪れたことのある場所だったら、貴方は彼に何と言いますか?
小悪魔女子の答えはこうです。

「私、こんな素敵な所に来たの初めて♪
絶対に、以前来たとは言いません。

人間は自尊心と言うものがありますから、つい相手と張り合う言葉を並べしまいます。
しかし、相手にも自尊心があるのです。
せっかく女性を喜ばせようとサプライズで用意したのに「私、ここ知ってるよ」では、ナンセンス。

物知りなのは素晴らしい事ですが、「物知り=賢い」ではありません。
本当に賢い人は知っていても「知らない」って言うんです。

(4)彼好みの自分になる

『結局、顔じゃない』(30歳/金融)

「凄く美人ではないのにモテる」人っていませんか?
それは、自分の魅せ方をよく知っているからなのです。
小悪魔女子は、ロックオンした男性の趣向をいち早く見抜いて「彼好みの自分」になる能力に長けています。

さらに、ただ自分の良いところを相手にアピールするのではなく、自分の弱みや短所などを相手に見せることで「程よい隙」を見せるのも上手。
自分では短所だと思っている部分も、異性から見たら物凄く堪らない魅力に見えることだってあるんですよ♡
まずは、「自分」というものをしっかりと観察し、自分にはどんな武器があるのかを理解できるように頑張りましょう!


「小悪魔女子」は特別な女子ではありません。
ちょっと心掛け次第で、今日から貴方も小悪魔女子です!

(恋愛jp編集部)