「大好きな彼に振り向いてほしい!」「私のことをもっと見てほしい!」なんて、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

しかし、ただガムシャラにアプローチを行っても、彼を振り向かせることはなかなか難しいです。

そこで「心理学」を利用した恋愛テクニックを利用して、彼に好意を持ってもらいやすくしてみてはいかがでしょうか?

この記事では、気になる彼を振り向かせるための「心理テクニック」についてご紹介していきたいと思います。

(1)「吊り橋効果」で意識の目覚め!

『遊園地に行った後は付き合うまでいくことが多いよね』(26歳/宣伝)

心理学の中でも有名なものと言えば「吊り橋効果」ではないでしょうか。
「吊り橋効果」は、あなたと相手の意識を共有することで、お互いの絆を強く感じ合うというもの。

「吊り橋効果」は、特に非日常的な空間や状況で高い効果を発揮します。
そのため、気になる彼と刺激的な状況を共有することで、互いの絆を強めることができるんです。

お化け屋敷ジェットコースターといった、刺激的なアトラクションがたくさんある遊園地は、デートスポットとしてもピッタリなので、一度は行ってみると良いかも。

(2)「同調効果」で安心感を与える!

『私もそれ好き!と言われたら思わず意識しちゃう』(22歳/会社員)

例えば、あなたと彼が喫茶店に入ったとき、彼があなたと同じ飲み物を注文したら、なんだか嬉しくなりますよね。

同じものを選ぶというだけで、なんだか仲が良いような気分になるかと思います。
相手と同じ行動をとったり選択をすることで、相手に安心感を与える効果を「同調効果」というんです。

ここでポイントとなるのが、「真似」ではなく「同調」であるということ。
これがただの真似になってしまうと、相手に不快感を与えかねないので、注意してくださいね。

(3)「ゲインロス効果」でギャップ萌え!

『他の子と同じアプローチじゃない方が心に残りやすいかも』(31歳/不動産)

「見た目がちょっと怖い人」が「お年寄りに親切にしている」ところを見ると、その人がすごくイイ人に見えますよね。

このようなギャップによって、相手からの印象がより強くなる効果を「ゲインロス効果」と呼びます。

例えば、彼が人気者で、いつも周りからチヤホヤされているようであれば、あなたは逆に一歩引いた態度で普段は接します。

そして、ふたりっきりになったタイミングで、いつもより好意を持った態度で彼に接してみます。

するとゲインロス効果により、「あなたに嫌われていなかった安心感」が大きくなり、それがそのままあなたへの好意につながる可能性があるんです。

(4)要求は「ドアインザフェイス」で!

『それならいいよって了解しちゃうことあるな~』(28歳/商品開発)

営業や取引など、日常的にも利用されているのが「ドアインザフェイス」です。
これはこちらから相手に要求をするとき、はじめにわざと大きな要求を出し断らせ、代案として本命の要求をするとOKが出やすい、という効果。

例えば、「ふたりでランチをしたい!」とお願いをするときは、はじめは彼に「ふたりで1日デートをしたい!」というように、ちょっと大げさな要求をします。

もしそれが断られたら、その代案として「ふたりでランチをしたい」とお願いするのです。
すると、要求を一度断っているという罪悪感などから、その後の要求が通りやすくなるんですね!


この記事では、気になる彼を振り向かせるための「心理テクニック」をご紹介してきました。
今回ご紹介した4つの心理学は、恋愛だけでなく日常生活にも利用しやすいものばかりです。
興味を持たれた方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

(恋愛jp編集部)