せっかく、意中の男性との距離を、順調に縮めて来たと言うのに、ちょっとしたきっかけで、相手の気持ちが冷めてしまったら残念ですよね?

今回は 男が一瞬で冷めてしまう時についてご紹介します。

(1)嘘が発覚した時

『失った信用は取り戻せない』(23歳/会社員)

嘘は恋愛対象として外されるどころか、普通に一人の人間として、敬遠されかねない問題です。

色々な嘘があると思いますが、男性に不評なのは、気を引こうとしてついたり、後から必ずバレる嘘です。
例えば、たいして料理をしないのに、『料理が得意だ。』と、言うなど。

たしかに、料理上手な女性は男性受けがいいので、嘘をつけば会話が盛り上がるかもしれません。
しかし、その場しのぎのいつかは必ず、ばれてしまいますよね?

嘘をつけば確かに相手の気を惹けますが、ばれた時のリスクがたいへん大きいです。
また一つの嘘によって、「他にも何か隠してるのかな?」と疑われてしまうかもしれません。

(2)態度が悪い時

『態度が悪いのは最悪』(22歳/大学生)

乱暴な言葉遣いや店員に対しての横柄な態度は男性の気持ちが冷める原因です。

好かれたい一心で、メイクやファッション、ボディケアなどの、女磨きに励む女性も多いでしょう。
しかし、男性も馬鹿じゃありません。

最初こそ、容姿の美しさに惹かれても、言動が洗練されていなければ、残念な女のレッテルを貼られてしまいます。
何気ない言動にその女性の人間性が、現れる事を男性はちゃんと、知っているのです。

(3)思いやりがない時

『俺のことどうでもいいのかなってなる』(28歳/ベンチャー)

思いやりのない異性とは付き合いたくないですよね。
では、男性はどんなところに思いやりのなさを感じるのでしょう?

主に男性が思いやりがないと感じるのは約束を平気で破る女性です。
ついつい予定を埋めすぎてデートの約束をドタキャンしていませんか?

大抵、男性はデートのために色々と下準備をしています。
すごく悩んでどこのお店に行こうか決めたのにドタキャンされたら、気持ちが、冷めてしまうのも納得できますね。

(4)正論を言う時

『正論はグサッとくるから白ける』(22歳/建築)

正しい事は悪い事ではありません。
しかし、当たり前なのですが、その正論が時として人を遠ざけてしまいます。
男女の関係もそのしかりです。

相手の為を思って言った正論だとしても、相手はそれを望んでいるとは限りません。

悪気のない正論だからこそ、それを受け止める方は、精神的に苦痛を感じます。
親切のつもりかも知れませんが、その正論が原因で男性が冷めているかもしれませんよ?


いかがでしたか?
男が一瞬で冷めてしまう時についてご紹介しましたが、あなたも、ついついやっちゃっていないですか?

男女関係のみならず人間関係を構築する上で大切なのは、相手の気持ちを察することです。

(恋愛jp編集部)