彼のことが好きすぎて、ついやきもちを焼いてしまうこともありますよね。
しかし可愛らしいやきもちも度がすぎるとただのうざい嫉妬になってしまいます。
今回は、「可愛いやきもちLINE」と「うざい嫉妬LINE」の違いについてご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

(1)言い方が深刻すぎる

『嫉妬するのは分かるけど悪気はないんだからキツく言わないでほしい』(26歳/公務員)

やきもちを焼いてしまったことについて、可愛らしいスタンプを使いながら少し冗談っぽく伝えるのはとても可愛らしい印象に見えます。
しかし、あまりにも言い方が深刻だったり、本気で彼を責めるような言い方をしてしまうと、彼にとってうざい嫉妬になってしまうのです。

嫉妬でイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、その気持ちをそのまま彼にぶつけるのはやめましょう。

(2)細かいことにまで口出しする

『レジで好みの女の子だったりするとあからさまに後で嫌味が……』(31歳/企画)

彼が特定の女性と仲良くしていたなどあからさまな状況であれば、やきもちをやいてしまうのは自然なことです。
しかし街中で彼が女性を見ていたなど、彼にとっては意識的でなかった出来事にまで嫉妬心をむき出しにすると、とてもうざいと思われてしまいます。

細かすぎることにまで口出しすると、彼はとても居心地が悪く感じるでしょう。
彼があまりにも居心地が悪いと感じると、彼の気持ちはあなたから離れていってしまいます。
細かすぎることにまであれこれ言うのではなく、おおらかな気持ちを持つよう心がけましょう。

(3)行動を全て把握しようとする

『飲み会の時はいつも定時連絡をしてきます。正直ウザい……』(27歳/商社)

女性も参加している飲み会に彼が参加している時は、少しだけ浮気が心配になりますよね。
そんな時は「何時に終わる?」「電車乗った?」「家に着いた?」と彼の行動が気になってしまうこともあるでしょう。
しかしそのように全ての行動を把握しようとすると、彼はとてもうっとおしく思うはずです。

彼の行動が気になって仕方ない時でも、グッと我慢して全てを追求しすぎないようにすることが大切です。

(4)仲良くしている女性に会わせてと言う

『ちょくちょく会話に出てくる女性に反応して「会わせて」って見苦しいよね』(33歳/不動産)

彼が仲良くしている女性がいると、どんな人なんだろうと悩んでしまうこともあるでしょう。
だからと言って「その子に会わせてよ。やましいことがないなら私に紹介できるでしょ?」と彼に詰め寄ると、うんざりされてしまう可能性があります。

あなたにはあなたの付き合いがあるように、彼には彼の付き合いがあるのです。
全てを共有しようとするのではなく、お互いのコミュニティやプライバシーを尊重する気持ちを大切にしましょう。


いかがでしたか。
今回は、「可愛いやきもちLINE」と「うざい嫉妬LINE」の違いについてご紹介しました。
ヤキモチを可愛らしく伝える方法を覚えて、うざい嫉妬だと感じられることのないよう気をつけましょう。

(恋愛jp編集部)