男性から人気のあるツンデレな女性。
でも、実はツンデレの中でこのツンデレはいいけど、このツンデレは無理ということがあるようです。

一体、その違いは何なのでしょうか?
今回は、男性が「好きなツンデレ」と「嫌いなツンデレ」をご紹介します。

(1)表情にでるツンデレ

『明らかに照れていると可愛いなって思う』(22歳/大学生)

表情にでるツンデレはかなりの好印象です。
口では強がっていても、表情が照れていたりすると「わかりやすいな」と可愛く思えます。
素直に話せないからこそ表情にでてしまう、というギャップに男性は弱いんです。

ただし、逆に恥ずかしいからといってずっと怖い顔をしているのは逆効果。
男性は嫌な気分になってしまいます。
いくらツンデレでも、表情は素直に表しましょう。

(2)言葉のツンデレ

『2人なった時にデレデレなのはうれしい』(26歳/金融)

彼と二人きりでデレているときの言葉に、男性は素直に喜びを感じます。
ただ、第三者の人がいると強がって強い口調になりがちです。
その時に、口調だけならいいですが、彼のことを悪くいうのはやめましょう。

たとえ冗談な口調であっても、彼はいい気はしません。
ツンとしているときは、内容によって「ツン」を言い訳にできなくなることがあるので注意が必要です。

もし何か言ってしまった場合はきちんと謝り、デレているときに思う存分彼に甘えましょう。

(3)ツンデレのふり幅

『ツンが行き過ぎるとわがままだなって思う』(28歳/証券)

照れているのを必至で隠そうとしていたり、恥ずかしくて甘えられなかったりとそのふり幅がツンデレのギャップ萌えに繋がります。
ですが、あまりに大きなふり幅には気を付けましょう。

あまり大きいふり幅で、冷たく彼をあしらいすぎたり逆にいきなり甘えだされると、ただの我儘に取られてしまいます。
さらに続くと、接するのが面倒と思われてしまうかもしれませんよ!

(4)ツンデレのバランス

『デレの比重高めだと嬉しいな』(26歳/イベンター)

好きなツンデレと嫌いなツンデレの一番の違いはツンデレのバランスです。
ツンが多すぎると、男性もどう対応していいか困りイラっとしてしまいます。

一方、デレが多いとツンという態度のときがあっても「強がっているんだな」と余裕のある気持ちでギャップを可愛いと思ってくれます。
デレのほうが多く、たまにツンとするくらいがちょうどいい。

ツンとデレのバランスは一番気をつけましょう。


今回は男性が好きなツンデレと嫌いなツンデレの違いについてご紹介しました。
表情も言葉もふり幅もバランスもやりすぎると好きなツンデレの域を越えて、自分勝手にしか見えなくなってしまいます。

でもやっぱりツンデレのギャップに男性は弱いものです。
ツンデレで男性と接する場合は、我儘だと思われないように気を付けましょう。

(恋愛jp編集部)