なんでも気軽に送れてしまうのがLINEメッセージ。
それゆえに相手のことを考えずに送ってしまい彼を困らせてしまうことも。
今回は彼が感じる「嬉しいLINE」と「嫌なLINE」についてみていきます。

(1)シンプルな文章を好む、長文はだるい

『長文ってなんか怖いのよ(笑)』(33歳/自営業)

文章は読むだけでも疲れますよね。
簡潔で分かりやすい文章は、読みやすく返信もしやすいメリットがあります。

自分の思いがこもりすぎて長文を送ってしまう女子がいますが、ダメ女。
長文は読みにくい上に疲れるので後回しにされ、最悪そのまま忘れられます。
男性へのLINEはシンプルにこしたことはありません。

(2)楽しいLINEにしよう!愚痴LINEは読む気も失せる

『明るい愚痴なら聞けるけど、大半そうじゃないもんね……』(28歳/飲食)

あなたにも色々嫌なことがあるのかもしれませんが、それは彼も同じ。
女性同士のように愚痴を言い合えるなら良いですが、男性は愚痴を言いませんよね。
愚痴は男性をただただ疲れさせてしまうだけなのです。

しかも男性はあなた以上にさまざまな物事に耐えていることが。
あなたが愚痴れば愚痴るほど、「それぐらいのこと我慢できないの?」と思われるのです。

男性に愚痴る場合においてはあなたは損しかしません
であれば、楽しいLINE、面白かった出来事などのことを話すべきなのです。

(3)信頼することが大切!既読スルーにキレたLINEを送らない

『ちょっとしたことで怒る女の子、苦手』(26歳/映像)

LINEをする際にも、相手を信頼することはとても大切です。
LINEというよりも、メール自体送るのが大好きな女子がほとんど。
男性を同じように考えてはいけません

男性は返信に頭を使う人もいるでしょうし、女性が考えるほど気軽なツールだとは思っていないでしょう。

ゆえに、その時男性がしている物事が落ち着いたら返信しよう!と文面を読んで一旦携帯を置きます。
その結果、既読スルーとなるわけです。

男性が既読スルーをしてしまう理由となるこの背景を理解してあげることがとても大切。
男性にとっては気軽なツールなんかじゃない!既読スルーを責めてはいけません

(4)思いやりのLINEを送ろう!束縛は重い

『飲み会の日と次の日はそっとしておいてくれる子、最高』(23歳/会社員)

友達と遊ぶと話したら、「何時ごろ帰るの?」とやたら聞いてくる。
はっきり言ってそんなお母さんのような役割、彼女に求めていません。

「誰と行くの?」とか誰でもいいじゃん!と思います。
こんな日に限って携帯には彼女からの通知がいっぱい、気持ちも冷めていきます。

気持ちを冷めさせてどうするの!!
こんな時だからこそ、デキる女子なら彼を思いやるLINEを送ります。

「あまり飲みすぎないでね」と体を気遣うLINE。
「ストレス発散してきて!楽しんできてね!」と送り出すLINE。

このようなLINEだと彼氏も嬉しいはずです。
そして彼氏が楽しんでいる時間はLINEで邪魔をしない配慮も大切。


彼のことが好きだから「嫌がるLINE」を送ってしまうと感じている女子!
あなたは自分の自己満足のために送ってしまっていると気づくべきです。
本当に彼のためを思い彼を大切に思う気持ちがあれば、彼が「喜ぶLINE」を送れるはずです。

(恋愛jp編集部)