冬は、ファーやボア素材、ニットなど、モコモコしてあったかいアイテムが活躍しますよね。
暖かい上に可愛いので、冬コーデには欠かせないもの。

しかし、暖かさやアイテムの可愛さだけを重視してコーデすると、着太りの原因に……。
そこで今回は、あったかいのに着太りしないコーデのコツを、紹介していきます。

(1)インナーが大事

『デートで寒いばかり言われるのも嫌だけど、着太りしてるのも嫌』(29歳/証券)

寒いと何枚も重ね着してしまいますが、そうすると着太りするもの。
インナーを薄手で暖かい高機能なものにすることで、重ね着をしても大丈夫。
最近では色々なメーカーから、薄くて保温性の優れたインナーが発売されていますよね。

インナーで暖かさを確保し、見える部分でオシャレを楽しむと、あったかさと可愛さ両方が叶うもの。
彼とのデートの時は、高機能インナーであっても、女性らしい可愛さがあるものを選んでみて下さいね。
見えない部分だからと、手を抜かないように……。

(2)メリハリをつける

『体型っていうか太さが同じだと、ちょっと……』(25歳/サービス)

上から下まで同じボリュームでは、太く見えるもの。
そこで、コーデにメリハリをつけると、スタイル良く見えます。
メリハリをつけるには、細い部分を作ることが大事。

例えば、トップスにボリュームのあるニットをもってきたなら、ボトムスはスキニーやタイトスカートなどでスッキリまとめます。
また、ベルトやトップをインしてウエストマークしてもメリハリがでるもの。

もちろんウエストマークがあるコートでも良いですよ。
シルエットにメリハリがでれば、スタイルアップして見えます。

(3)縦長ラインを作る

『少し長めのコートとか、スラっとした印象だよね』(27歳/企画)

縦長ラインを作ることで、視線を縦に持っていき、細く見せる方法
長めのコートなどアウターの前を開けると、縦長のラインを作ることができます。

この時、スカートの裾が出ないか、出ても少しぐらいがベスト。
縦のラインを作っていても、スカートの裾が途切れさせてしまうもの。
コートとスカートの長さもスタイルアップには重要なので、シルエットを確認してみましょう。

また、ストールやマフラーで縦のラインを作ってもOK。
他にもロングネックレスも着やせ効果が期待。
Vラインになるロングネックレスなら、縦のラインができ顔周りもシャープな印象になります。

(4)部分的な露出

『肌が全て服に覆われていたら、防寒すぎてガッカリ』(30歳/商社)

寒いと、肌を全て隠してしまいますよね。
しかし、そうすると着太りした印象になりがち。
色気もなくなるので、どこか一部肌を露出することで、スッキリとした印象になります。

手首、足首、首のどれか一つだけ肌が出るようにしましょう。
一番おススメなのは、デコルテ部分

鎖骨が見えると華奢な印象になり、顔周りもシャープになります。
どうしても寒い時は、コートやマフラーでカバーし、室内ではデコルテ部分を出すようにすればOK。


アイテムの可愛さだけでコーデするのではなく、全体のシルエットを見ることが大事。
メリハリをつければ、着太りせずモコモコの可愛らしい印象になるもの。
上手にコーデして、冬のデート楽しんで下さいね。

(恋愛jp編集部)