愛情のつもりが「重い」と言われてしまった経験はありませんか?
相手を思いやることができるのは長所ですが、時に重荷になってしまう事もあります。
今回は男性が思う「愛の重い女」の特徴をご紹介していきます。

(1)連絡の頻度や長文メッセージ

『長文メッセージは実を言うと最後まで読まないです。他の男性もそうだと思いますよ』(29歳/建設業)

あまりに頻繁に連絡を取ろうとすると、男性は詮索されているような気分になります。
「何してるの?」「どこにいるの?」「誰といるの?」
などのように、彼の行動を逐一確認している場合、高確率で嫌がられるでしょう。

また、会っていない間に溜まった思いを長文メッセージで送るのもNG。
スクロールが必要な文章は特に男性を「ゾッ」とさせてしまいます。
長文というのは一方的なコミュニケーションになりがちといえますね。

(2)結婚を匂わせる

『会うたびに結婚をちらつかせてくる今の彼女と正直別れたい……』(27歳/SE)

大好きな相手なら結婚についても気になってしまうもの。
でも、男性は結婚の話を出し過ぎると、逆に逃げたくなってしまう生き物。
結婚に伴う責任の重さから、男性の中でも段階を踏んで結婚へと進む必要があるのです。

「いつ結婚するつもりなの?」「両親に会いたいな」「将来子どもは何人ほしい?」
などの投げかけは、結婚を迫っている印象につながるでしょう。
本当に結婚したいのなら、むやみに口にしないのが得策です。

(3)身の回りの世話をする

『ありがたいんだけど、選択とか勝手にしないで』(24歳/人事)

尽くしてくれる奥さんは、理想的な結婚相手像ともいえます。
しかし、結婚する前から尽くし過ぎるのは話が別
一人暮らしの彼の家に頻繁に上がり込んで身の回りの世話をするのは、特にNGです。

男性が交際中の女性に求めているのは「恋愛」であって「お母さんになること」ではありません
「あなたのために」という理由でプライバシーを侵されることになってしまうのです。
男性からの要望がない限り、過剰に尽くすのはやめた方がいいでしょう。

(4)愛情を確かめる

『「好き」を強要しないで欲しい』(31歳/会社員)

男性が本当に自分を好きなのか。
男性が裏で浮気をしていないか。
気になって確認してしまう女性がいます。

ところがこれは、交際中に行ってはいけない行動のひとつ。
「確認する」という行為の原点には「疑っている」という心理が隠れています。
問いただされた側は「悪いことをしていないのに疑われた」と感じてしまうでしょう。

実際、疑われたことをきっかけに「浮気」に走ってしまうこともあります。
「なぜそんなことするの?」と思ってしまいますが理由は簡単。
疑った時点で信頼関係が崩れてしまうからです。


いかがでしたか?
過去の恋愛で当てはまることがあった場合、気を付けることで次に生かせるかもしれません。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)