女性は恋人がいると、すべてにおいて彼氏を第一に考えてしまいがちですが、男性は別の生き物です。
「わかってくれない」と感じることもありますが、男性は基本的に自由でいたいという思いが強いものです。

そのため彼女の何気ない言動にも、「束縛だ」と感じてしまうことがあります。
男性はどのような時にそう感じるのでしょうか?
彼氏の気持ちが冷めてしまう前に気をつけたい言動4つを紹介します。

(1)私と仕事どっちが大事?と聞く

『その質問に答えるこっちの身にもなってみ?』(25歳/IT)

こんなドラマのようなセリフ、ついあなたも口にした事はないでしょうか。
せっかくのデートをドタキャンされると、言いたくもなりますね。

それも大事な記念日や、お店を予約した後ならなおさらです。
理解ある女性を演じていても、この一言で彼氏はドン引きしてしまうNGワードです。
彼氏の態度がそっけなく感じたとしても大人の女性の余裕を見せましょう

(2)日曜日どこに行く?と、相手の予定も聞かずに尋ねる

『俺だって忙しいんだから予定あるかくらい聞いてよ……』(28歳/会計)

彼女のことも大事に思っていますが、友達との付き合いも同じように大切にするのが男性というものです。
日曜日に彼氏の予定も聞かずにいきなり、デートをする事を前提でこのような質問をすると、ムッとしてしまいます。

何も予定がなくても家でごろごろしたり、趣味三昧の休日を送りたい時も男性にはあるのです。
休日のデートの予定を立てる時は、「日曜日映画を見に行きたいけどどう?」と彼氏に選択権を委ねる聞き方がベターです。
逃げ道を与えることで彼氏も「束縛だ」と、窮屈に思うこともないでしょう。

(3)ラインが既読にならない事を責める

『たまたま見てなかっただけじゃん……。そんなこといちいち責めないで欲しい』(31歳/飲食)

相手がメッセージを読んだかすぐにわかるのがラインのよいところですが、なかなか既読にならないともどかしく感じますね。
だからといって彼氏の行動を逐一監視するような発言はタブーです。

「なんでメッセージを読んでくれないの?この時なにしてたの?」などと詮索をされると男性はドン引きです。
彼氏の素行を疑うような言動は、「俺を信用していない」と思われるため控えましょう。

(4)遠まわしに彼氏の友達を悪く言う

『友達の悪口言われるのは普通に腹が立つわ!そんな奴はマジで無理』(24歳/理容師)

男性はとても仲間を大切にしています。
そのため、いくら彼女でも友達のことを悪く言われると、嫌な気持ちになります。
彼氏の友達のファッションセンスが悪いなど、何気ない言葉にも、付き合う友達の管理をされているような気分になるため彼氏の友達を悪く言うことはやめましょう。


彼氏が束縛だと感じる瞬間4つについて紹介しましたが、いかがでしたか?
何気なく言ったセリフが、彼氏にとっては重く感じることがあります。
男性と女性の考え方の違いを理解して、包容力のある大人の女性を目指しましょう!

(恋愛jp編集部)