男女ともに好きな異性の要素として「清潔感」が重要視されます。
その逆の「汚い」という印象は、嫌われてしまうきっかけとなってしまうでしょう。
今回は男が「だらしがない女性」と感じる瞬間をご紹介していきます。

(1)散らかっていても気にならない

『デスクを見たら、部屋がどうなってるかもわかるよね』(27歳/広報)

最も「だらしがない」と思われるのは部屋が散らかっていても気にならない女性。
「自分が過ごすだけだからまあいいや」と思ってはいませんか?
部屋の散らかりは一気に「清潔感」を下げてしまいます

部屋以外にも、食後の食器の汚れ服装のみだれも見られています。
常に周囲にどう見られているのか気にして、整理整頓しておくのがいいでしょう。
「ホコリ」を放置してしまうのもNG。

(2)バッグの中身が汚い

『バックの中にゴミばっか入ってる子、だらしなくて嫌い』(34歳/講師)

バッグの中にたくさん詰め込んで、重たくなってしまう。
そして、何が入っているか分からなくなってしまう。
これは問答無用でNGです。

また、バッグの中身を把握していてもポーチなどを活用していない場合もあります。
小さなアイテムが無造作に入れられているだけでも「ゴチャゴチャ感」は伝わってしまうもの。
しっかりと分類して、いつ見られても大丈夫な状態にしましょう。

(3)靴が汚い

『靴を見てガッカリすることある……』(31歳/公務員)

足元には人の性格が表れるといわれています。
ホストなども、靴の状態から女性の人物像を見分けるそうなのです。
特に自ら心がけている人ほど、他人の靴の状態に敏感になるでしょう。

靴が汚れていたり、がついていたり、かかとがすり減っていたり……。
これらの状態は女性そのものを「だらしがない女」と印象付けるきっかけとなっていまいます。
靴のケアを心がけ、足元からオシャレを楽しむことができるといいですね。

(4)時間にルーズ

『部屋が散らかってるから、物が見つからないんだよ』(28歳/管理)

よく約束に遅刻したり、いつもギリギリで行動。
そんな人は「自分に対して甘い」とか「キッチリしていない」という印象を与えます。
この「甘さ」を「怠惰」として捉えられたとき、「だらしがない女かも」と想像してしまうのです。

時間に遅れたことそのものというより、約束を守り切らない「怠惰」な部分がポイント。
相手は些細なことの積み重ねで相手の誠意を感じ取ります。
そのため、わずかな失敗も繰り返すと、取返しが付かなくなる恐れがあるといえるでしょう。


今回ご紹介した「だらしがない女」と思われる瞬間はいかがでしたか?
もし当てはまる項目があった場合、良くなるように工夫をした方がいいかもしれません。

モテる女性はこれらの全てが常にクリアできています。
解決することで、男性からの評価はさらにアップするはずですよ。

(恋愛jp編集部)