「男性の心を虜にしたい」と思ったとき、女性としての「魅力」の有無は大切。
もし上手くいかないことを悩んでいる場合、この「魅力」が足りないのかもしれません。
男性が「女性の魅力がない」と感じる瞬間をチェックしてみましょう。

(1)笑顔がない

『無愛想な女の子って絶対損してるよ』(29歳/商社)

「笑顔」は男女ともに、異性のタイプとして列挙する代表的なポイント。
ファッションやメイクに力を入れても、「笑顔」に勝る好印象はないでしょう。
だからこそ、「笑顔」がないと男性は魅力的ではないと感じてしまいます。

「笑顔がない」と言われる原因として、「表情筋が発達していない」ということがあります。
鏡の前で自分の笑顔をチェックして、口角や頬、目元が上がっていればバッチリです。
動いていない場所を定期的に動かしてトレーニングしてもいいかもしれません。

(2)好きなことがない

『休みの日に何してる?って聞いてもそこで会話終了だよ』(26歳/アパレル)

「趣味」がない女性は、魅力が無く見えてしまいます。
「スポーツ」「料理」「読書」「旅行」「映画鑑賞」……何だって大丈夫です。
特別なことでなくて十分なので、自分が没頭したり心安らぐものを見つけてみましょう。

女性が何かに没頭して努力していると、男性は自立心を感じるもの。
特に仕事を頑張っている男性や、趣味を持っている男性は、自分と同じ価値観を求めます。
また、好きなことを話題に出せば、男性がデートに誘うきっかけ作りにもなりますね。

(3)距離感がある

『近寄りがたいオーラで何となく会話しづらい』(31歳/企画)

遠慮がちな女性は「謙虚」という長所を持っていますね。
おしとやかな女性を好む男性も多くいて、間違いなく魅力につながると思います。
しかし、上手く生かせないと男性はむしろ「接しにくい」という印象も受けるのです。

「嫌われたくない」「傷つきたくない」などのネガティブな理由からの遠慮は相応しくないでしょう。
こういった「自分の意図」から行う遠慮は、過剰になってしまいがちです。
適度に素を出して甘えてくれたほうが、男性は親近感を感じるはず。

(4)意識しすぎている

『あざといのが見えちゃうと魅力も半減だと思う』(33歳/映像)

「異性に魅力的と思われたい」という気持ちは、向上心ともいえます。
女磨きをすることで生まれる魅力は、努力の結晶ですね。
しかし、「異性を意識」しすぎると、男性はそれを敏感に察知してしまうこともあるのです。

自然体で抜け感のあるメイクやファッションになっているか。
男性に「こうなってほしい」という「期待」を向けてはいないか。
この2点を重視していくと、いいかもしれませんね。


いかがでしたか?
「魅力的」と思ってもらうためには程よい「あんばい」が大切。
偏ることなくバランス良くいられると、自分にとっても男性にとっても充実するのではないでしょうか。

(恋愛jp編集部)