大好きな彼とのキスは特別。
でも、場合によっては思わず「離したい!」と思わせてしまうこともあるようです。
今回はどんな瞬間に男性が「唇を離したくなった」のか、ご紹介していきます。

(1)口が臭い

『ちょっ?!何食べたの!?!?』(32歳/営業)

口臭を理由に離れられると、女性側もショックを受けてしまいますね。
しかし、キスの最中は普段感じない敏感な臭いまで感知してしまうもの。
通常時以上にブレスケアには力を入れるべきといえます。

デート中の食事内容に「ニンニク、ネギ、生玉ねぎ」などが入っていないか気にするのは当然。
しかし、場合によっては前日や数日前に食べたものの臭いが残ることも……
特に「前日に飲んだお酒の臭い」が残っていると、幻滅してしまう男性は多いでしょう。

(2)唇が乾燥している

『ガサガサしてるのは嫌かな……』(27歳/不動産)

キスするときというのは、少なからずキスを想像した上で行動に移ります。
男性がイメージする唇の感触は「ふっくら柔らかい」ものでしょう。
しかし実際にキスしてみたら、「唇がガサガサで僅かに刺激すらあった」なんてことも。

期待していた男性は思わず「離れたい!」となってしまうかもしれません。
乾燥する冬の季節や、口紅で肌荒れしてしまう人もいると思います。
程よい色づきで十分なので、保湿を重視したリップバームなどをこまめに塗りましょう。

(3)ムダ毛がチクチクした

『ヒゲまではいかないけど軽くチクチクするのは幻滅だね』(25歳/アパレル)

女にとって口周りの産毛は大敵
なぜなら、男性は「女性の口周りにムダ毛があるはずがない」と考えていることが多いから。
ケアを少しでも怠ると、キスの最中にチクチクしたり、接近した時に見えてしまう心配も。

もしこうなってしまった場合、男性の中での女性像は崩れ落ちてしまうでしょう。
メイクのりをキープするために顔の産毛をケアする人は多いと思います。
キスするときは「チクチク感」が出ないよう、しっかりと手入れして臨むのがベストですね。

(4)人目が気になった

『人目のあるところではそういう気になれないよ』(30歳/教師)

キスをするとき、一目を気にしない人もいれば、気にしてしまう人もいます。
好みの問題かもしれませんが、一致しない場合、気にする側に合わせた方がいいでしょう。
人目を気にしながらのキスは、あまりいい気分になれないはず。

男性の年齢が上がるほど、人前でのキスは「恥ずかしいもの」という考えになってきます。
いわゆる「バカップル」という印象を持っている人も多いです。
外出中は我慢して、2人きりになったときにとことん甘える方が良いですね。


いかがでしたか?
優しい男性だと「離れたい」と思いつつも我慢する可能性があります。
普段は大丈夫であっても、相手が無理をしていないか気にかけるといいかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)