女性をデートに誘うとき、ドキドキしてしまう男性が多いようです。
男性がデートしたい気持ちを遠回しに伝えても、女性が気付かなかったらデートは実現せずに終わってしまうことも。
そうならないためには、男性の遠回しなデートの誘いに気付く必要があります。

そこで、男子がデートしたいと遠まわしに伝える「サイン」についてまとめてみました。

(1)好きな食べ物やお店の話題を振る

『デートに誘う前のリサーチだよね』(26歳/広報)

初めてデートに誘う相手には、食事を口実にする場合が多くみられます。
食事に誘う際には、共通の好きな食べ物があると誘いやすくなります。
食べ物だけではなく、男性が行ってみたいお店などの話題を振ってくる場合には、デートに誘いたがっている可能性が高いと言えます。

そのため、普段の会話でそうした話題があったときには、デートの口実として受け入れるよう意識することをおすすめします。

(2)予定をチェックする

『休みの日を抑えないとデートできないからしっかり把握しときます』(25歳/金融)

男性は女性をデートに誘うとき、断られないために予定をチェックする傾向にあります。
仕事や学校が終わる時間や、休日を確認するような発言がある場合、デートに誘いたいと思っていることが考えられます。
そんな質問をされたら、空いている日を伝えるとデートに誘いやすくなります。

気になる男性に予定をチェックされたときには、具体的な日にちを教えてあげましょう。

(3)デートを連想させる発言が多い

『何が食べたいって聞きながら美味しいお店調べて一緒に行こうって流れは自然だと思う』(32歳/飲食)

デートに誘いたいと思っている相手には、無意識でデートを連想させる発言が多くなる傾向にあります。
どこに行きたい?なにが食べたい?などの質問が多い場合には、遠回しにデートに誘っていることが考えられます。
そうした場合には、「〇〇に行きたい」などと甘えてみましょう

そうすることで、その場でデートの計画を立てることに繋がります。

(4)二人になりたがる

『帰り道で偶然装って二人っきりだと言いたいことが言える』(27歳/商社)

デートに誘うとき、周りに人がいるとなかなか誘えない男性が多くみられます。
そのため、デートに誘うチャンスを作るために二人きりになろうとします。
一緒に帰ろうとしたりと、男性が二人きりになるように仕向ける場合には、デートに誘いたいと思っている場合がほとんど。

そのため、二人きりになったときには相手の発言に意識を集中するよう心がけましょう。


男性がデートしたいと遠まわしに伝える「サイン」は、様々なことが考えられます。
そのため、日頃からサインを見逃さないよう意識することをおすすめします。

(恋愛jp編集部)