女子だけで飲み会をしたときって男性の話題で持ち切りじゃないですか?
実は、男性も同じなんです!
自分が出会った「イタイ女」の話は良いお酒のつまみ……。

いくら、気になる相手でなくても、そんなところでネタにされたくないですよね。
今回は、実は男に「話のネタにされている女」の特徴を4つご紹介していきます。
当てはまってる項目があった方は、要注意ですよ!

(1)話の脈絡がない女

『女性と話してると、今、話変わった?みたいなことがよくある……(笑)』(28歳/弁護士)

話がよくわからない人とは、また会おう!って気持ちになりませんよね。
あなたのいない場所で、「アイツの話長いよ」とネタにされるのがオチです。
そうならないために、男性相手に話すときには、女性相手で話すときと話し方を変えてみましょう!

女性の脳は、男性よりも右脳と左脳の連携がよく、次々と言葉が出てくると言われています。
しかしながら、男性は、女性に比べこの連携が鈍いため、口が重く、女性よりも言葉が出にくいのだとか……。

男性と話すときにはなるべく、話の結末を常に意識するようにして、話が長くなりすぎないように注意して下さい!
寄り道もあまりしてはいけません。
せめて、話が変わってしまうと思った時は、「話変わるんだけど……」と一言付けるようにしましょう。

(2)説教をしてくる女

『怒ってほしいわけじゃないのに、いきなり説教してくる人っているよね、なんなん何様?』(30歳/サービス)

男性は、プライドの高い生き物。
自分の話を否定されて、話の主導権を奪い、さらに論破なんてしてしまったら、彼らのプライドを傷つけてしまいます。
「説教女」としてネタにされるようになってしまうかもしれません……。

ここは、少しだけ落ち着いて、話をしっかりと聞いてあげるようにしましょう。
話を奪って持論を展開するのではなく、自分の思ってる方向へゆっくりと導いてあげられるように、質問を重ねるのがGOOD

男性にとって「楽しい会話」とは、意味のある意見を言ってくれたかどうかではなく、男を立てて優しく話してくれたかどうかが重要なのです!

(3)不幸自慢をする女

『過去の話されると、話の終わりいつかなって考えてます(笑)』(32歳/広報)

お酒が入ると、不幸自慢が止まらない女性って多いですよね。
聞いているだけでネガティブな気持ちになるような話をずっと聞かされる男性のことを考えてみてください。
せっかく話をしているんだから、楽しんでもらえるように、不幸話はほどほどにしておきましょう。

また、恋愛に関する不幸自慢をするときも要注意ですよ!
男性相手だと、「いや、男目線から見たらお前が悪いじゃん」と思わせてしまうことも……。
そうなると、自分のダメなところについてただただ話てるだけの女になってしまいます。

「アイツ地雷女だよ」とネタにされてしまっているかもしれません……!

(4)共感が多すぎる女

『別に興味ないことにまで、嘘ついて共感しなくていいのに……好きじゃないの丸わかり』(29歳/IT)

相手に気に入られようと、相手の趣味について思わず「私も好き!」と言ってしまったことや相手の言ったことに対して「わかる!」と言ってしまったことはありませんか?
実はこれ、言われた方からすれば、すぐ嘘だとわかってしまうのです。

人に合わせようとするあなたの優しさは伝わってはいますが、「アイツさ、話合わせてくれるのは良いんだけどさ……」とネタにされてしまっているかもしれません。

知らないことには知らないと言い、わからないことや理解できないことにはむやみに「わかる!」などと言わないように気を付けて下さい。
とても小さな嘘ではありますが、そのあとの信用にもつながってきてしまうので、なるべく言わないようにしましょう!


いかがでしたか?
今回は、実は男に「話のネタにされている女」の特徴について紹介しました。
どうせなら、良い話のネタにしてもらえるように、当てはまった項目があった人はもう一度自分のことを見直してみて下さい。

(文/恋愛jp編集部)