恋人同士で仲を深めていくためには、やっぱりスキンシップは欠かせないもの。
ですが……スキンシップをすれば何でも良いというわけではありません。

特にスキンシップをするタイミングについては気をつけておきたいもの。
せっかくのスキンシップも、ムード的に微妙なときは正直ただウザいですからね……
そこで今回は、彼が嫌がるスキンシップのタイミングについてご紹介します。

(1)喧嘩して険悪なとき

『明らかにそっちが悪いのにうやむやにするわけ?』(26歳/美容師)

喧嘩の嫌な雰囲気を、スキンシップでムリヤリ解消しようとする人がいますが、これはやめた方が賢明です。
そもそも喧嘩して険悪なときは、キスやハグなんてする気になりませんよね。
そんな状態で無理してスキンシップをしても、結局微妙な雰囲気は変わらないはずです。

スキンシップにムードはとても大事なもの。
ムードが険悪なときはスキンシップをしても、むしろ逆効果になるだけでしょう。

(2)人に見られているとき

『子供とかが沢山いる場所では恥ずかしいよ』(31歳/公務員)

公共の場でのスキンシップは嫌がる人も多いです。
手をつなぐことくらいならOKですが、キスやハグは無理という男性は結構たくさんいます。
いくらデートで良い感じになっても、勢い余ってキスをするようなことは避けたいところ。

公共の場でキスやハグをするなら、せめて改札前などの別れ際が限界でしょう。
周りの人に迷惑になるようなことも避けたいところですよね。
公共の場で空気を読まない行動は、彼自身からもドン引きされてしまいます。

(3)本気で疲れているとき

『本当に今日は疲れてるからごめんね……』(27歳/商社)

本気で疲れているときは、やっぱりスキンシップよりも寝たり体を休めたりしたいもの。
仕事でとにかく疲れているときなどは、スキンシップされても乗れない男性がほとんどです。
むしろ「空気読めよ……」と思ってしまう人がほとんどでしょう。

スキンシップして良いムードを作るのも大切ですが、彼を休ませてあげるという優しさを持つことも同じくらい大事なもの。
自分本位のスキンシップにならないようにだけは気をつけましょう。

(4)臭いがきついものを食べた後

『さっき食べたにんにくが臭くてその気になれないよ』(29歳/販売)

カレーや納豆、ニンニクなど、臭いがきついものを食べた後のスキンシップは、さすがに微妙ですよね。
キスをしようと顔を近づけても、つい臭いが気になってムードも台無しになってしまいます。
暗黙の了解的に、臭いのきついものを食べた直後のスキンシップは避けるのが賢明です。


いかがでしたか?

スキンシップに大事なのはタイミングとムード。
自分的にはスキンシップしたいときでも、彼にとっては微妙なときもあります。
ぜひKYなスキンシップにならないように注意してくださいね!

(恋愛jp編集部)