どんなに自分磨きを頑張っていても、男性が引くような萎え要素がどこかにあれば魅力は台無しなもの。
モテ要素にギャップは大事ですが、ギャップ萌えでなくギャップ萎えになっていませんか?
今回は、男性が彼女にしたくない…!と感じるような「女性のいらないギャップ」についてご紹介します。

(1)体臭・口臭がキツイ

『胃でも悪いのかもね……女性なのに勿体無い……』(25歳/通信)

体臭・口臭など、匂いがとにかくキツイ人は、やはり男性から嫌われてしまうことが多いもの。
顔を近づけた途端プーンと匂うキツイ口臭。
これはもはや100年の恋も冷める勢いと言っても良いでしょう。

特に男性は、女性に対して無意識に「いい匂いがする」といった印象を持ちます。
そのため意外と体臭や口臭がきつかったときは、とにかくショッキングでしかないんです。
自分の体臭や口臭のケアは、とにかくいつも忘れないようにしましょう。

(2)ムダ毛の処理を忘れている

『脇毛が生えてるのが見えると萎える』(29歳/人事)

女性がふと腕を上げたときに見える脇毛
もしくはたまたま手を見たときにふと見える指毛
こういった処理されていないムダ毛は、意外と男性からのマイナスポイントを稼いでしまうため要注意です。

確かにちょっとたまたま処理を忘れたのかもしれません。
ですが、「忘れるくらい適当なんだ……女子力低いな」なんて思われてしまうことでしょう。
男性はやっぱり、普段から美意識を高く持っている女性に惹かれるものです。

(3)料理が下手

『料理が下手はなんのポイントにもならないよ』(31歳/広報)

料理が下手なことは、女性として残念なギャップ萎えポイントになります。
「着飾ってなくて可愛い」と料理下手なことを正当化している人もいるかもしれません。
ですがそれは結局のところ、女性として能力が低いことの言い訳にしかならないもの。

料理といえば、もはや女性の代名詞のようなものです。
無意識のうちに男性は、女性なら料理も上手なはずと期待している部分はあります。

そのため最低限料理はできないと、ドン引きされることは多くなるでしょう。
見た目の魅力を磨くことも大事ですが、女子力アップを狙うならぜひ料理スキルのアップも忘れずに。

(4)汚部屋に住んでいる

『片付けられない人とは付き合えないよ』(28歳/商社)

部屋が汚い、物が片付けられない、これも女性としてかなりのマイナス要素になります。
汚部屋に住んでいることは、清潔感が欠けていることの証
どれだけ外面は良くても、片付けられないだけで本性はバレバレです。

女性らしさを保つうえで、清潔感は最重要事項。
汚い部屋に男性を招待したら、ギャップ萎えもう最後……と思ってください。


いかがでしたか?
以上のようなネガティブ要素は、一瞬で恋が冷めるくらいのギャップ萎えになります。
本当に魅力ある女性を目指すなら、まずはギャップで萎えられる要素をなくしていきましょう!

(恋愛jp編集部)