女性も付き合いに慣れていくと、彼の前で女性らしく振る舞うのを忘れてしまうと言います。
マンネリや倦怠期はそういった「女性らしさの欠如」がきっかけとして始まることも多いですし気をつけたいところです。
彼が彼女にこれだけはしてほしくないと思うこととは、どんなことがあるのでしょうか?

(1)堂々とムダ毛の処理

『絶対一人の時にやって!!』(33歳/代理店)

目の前でムダ毛の処理をされると、さすがに彼も微妙な気持ちになるもの。
なんだか見てはいけないものを見ているようで、いたたまれない思いを抱くでしょう。
一番近しい相手とはいえ、何でも見せて良いのかと言われれば、さすがにそれが違いますよね。

特に脇毛の処理などは、見たくないものの代表とも言えるでしょう。
女性らしく振る舞うなら、ムダ毛の処理などはやっぱり彼の見ていないところで済ませるべき。

(2)オヤジくさい仕草

『女の子として見れなくなるね……』(26歳/看護士)

オヤジくさい仕草に対しては、さすがにドン引きする彼も多いです。
「実際はそんな感じなの?」と幻滅し、そこから彼女を一切女性として見られなくなる場合も。

ゲップオナラ下品な下ネタなど、女性らしいとはお世辞にも言えないようなことはさすがに避けるべきです。
男性はいつだって彼女に恋をしていたいもの。
そんな彼女の実態がただのオヤジくさい女性だなんて、彼からしてみれば残念極まりないことです。

(3)目の前で着替える

『ちょっと見えないところでやってくれたらいいのに……』(35歳/講師)

目の前で着替える行為も、なるべくは封印した方が良いでしょう。
女性は恥じらいを忘れると、女性としての魅力を失っていってしまうと言います。

実際、付き合いに慣れていくと、目の前で彼のことを気にせず着替え出す女性は多いもの。
ひどい場合は、何も気にせず下着や裸のままで部屋の中をウロウロする女性も。
そんな姿の彼女を見て、雰囲気や魅力を感じようとすること自体そもそも無理な話ですよね。

(4)汚い言葉遣い

『マジ喧嘩のときに、相手の本性がわかる(笑)』(31歳/商品開発)

女性として汚い言葉遣いはNGです。
ヤンキーのような柄の悪い口調、ひたすら相手を罵倒する愚痴など、やはり聞いていて気持ちの良いものではありません。
そもそも女性らしさや品性のかけらもない行動なので、言葉遣いには要注意。

特に彼氏と喧嘩した時、我を忘れて男性のように怒鳴り散らす女性も最近は多いといいます。
そんな姿を見させられたら、彼はもはやショックで動けなくなってしまうかも。


いかがでしたか?
女性らしさを忘れると、彼女としての魅力はどんどん失われていきます。
彼を後になって幻滅させないためにも、最低限女性らしさにはいつも気をつけるようにしましょう!

(恋愛jp編集部)