私たちはラブラブだから大丈夫!なんて安心しちゃっていませんか?
そんなカップルこそ即別れそうな危険LINEを送っています。
危険度MAXイチャラブLINEはどんなLINEなのか見ていきましょう。

(1)時間帯を考えずLINEする

『夜中にLINEしてきたり、早朝にLINEしてきたり、最初は可愛かったけど、ずっと続くときつい』(31歳/営業)

体調不良で寝込んでいる時など、彼に甘えたいのはわかります。
でも深夜にLINEして彼を起こしてしまうかもしれない。

彼の睡眠を邪魔してしまう可能性もあるLINEはするべきではありません。
彼もあなたのことを好きなので、気づいたら返信してくれるでしょう。

しかし相手のことを考えないわがままLINEは、すぐ破局を迎えます。
彼が気遣ってくれたり、心配してくれたりするもん!破局なんてありえない!
そう思いますよね。

それはあなたが深夜の時間帯にLINEをしてきてもあなたが愛しいので迷惑に思わないだけ。
彼にとって今は負担になっていないのです。

しかしあなたが、そのような自己中LINEを頻繁にするとしたら……。
彼の心は疲弊していき、恋愛熱は冷めていきます

(2)どこでもいいよ

『どこでもいいよって1番困る!考える気がないの?って思う』(29歳/人事)

次のデートどこに行きたい?「どこでもいいよ
何食べたい気分?「なんでもいいよ
本当にまぎらわしい言葉だと感じます。

あなたに合わせられるよ!ともとれるけど、完全に考えるのを放棄しているようにもとれる。
言葉足らずなのかもしれませんね。

「〇〇が行きたいところに行ってみたい!何でも食べれるから〇〇の好きなもの食べたいな」
など言葉を足すと放棄している感じが減りますよね。

どこでも、なんでもいいとLINEしたのだから、どこに連れて行ってくれても全力で喜びましょう

感動しながら美味しくランチを食べましょう。
絶対文句を言ってはいけません。

(3)LINE頻度が多すぎる

『何か月もずーっと1日中LINEはできない!最初はよかったけど……』(28歳/美容師)

お互いにLINEのペースというものがあります。
付き合いはじめはお互いのことがわからないこともあり、ちょうどいいLINEのペースをはかります。

最初は彼も頻繁なLINEに付き合ってくれるでしょう。
しかしそれは、徐々に減っていきます
減っていくから気持ちが冷めているのではなく、彼のペースなのです。

あなたがそれで納得し合わせられる女性ならいいですが、LINEを要求してしまう女性もいますよね。
彼の心が負担を感じ始めると、お互いにマイナスへ加速し即破局するでしょう。

(4)スタンプ連投

『付き合い始めのノリでスタンプ連投されても困る。通知が凄くて迷惑』(30歳/医師)

想いが募りすぎてスタンプを連投し合うカップルがいます。
彼カノ専用ラブラブスタンプまで購入し送り合うのです。

これも最初はステキな効果をもたらすでしょう。
二人だけの世界に浸れる上に気持ちを再確認出来てお互いにすごく嬉しいですよね。
でもそんな幸せな空間も、毎日していると飽きてくるのです。

彼の心離れはある日突然やってくる。
LINEやスタンプの数も減っていくでしょう。

彼からのLINEやスタンプが減ると、あなたは不安な分スタンプをさらに連投するかもしれませんね。
でも完全に逆効果!別れに向けて一直線というわけです。


イチャラブLINEをしてはいけないということではありません。
彼と長くラブラブでいたいなら、メリハリも大事だということです。
彼に適度な刺激を与え、彼を思いやり、イチャラブLINEを楽しみましょう。

(恋愛jp編集部)

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