フェラのときに歯が当たってしまい、彼氏から下手だと思われた経験はありませんか?
歯が当たらないようにするコツを覚えて、彼氏に安心して気持ちよくなってもらいましょう。
歯が当たらないフェラのやり方を4つご紹介します。

(1)唾液でヌルヌルにしておく

『安心できるし、いやらしい感じがして興奮』(26歳/広告)

フェラで気持ちよくするためにも、唾液でヌルヌルにしておくことは基本です。
もし歯が当たってしまっても、ヌルヌルにしておけば滑るため、傷つけるのを防ぐことができるでしょう。

歯が当たらないようにするのが一番ですが、万が一当たってしまったときのためにも、ヌルヌルにして摩擦を少なくしておくことで、彼に痛みを与えなくてすみます。

(2)唇だけで咥える

『こっちも安心して任せられる』(32歳/製造)

彼のペニスを咥えるときは、口を開けて唇だけで包み込むように咥えるのが基本です。
歯が当たらないように唇でガードするようにしてくださいね。

歯が当たったときの痛みは女性にはわかりませんが、かなりのものだそうです。
彼が恐怖を感じなくていいように、歯が当たらないよう意識して唇を使いましょう。

また、荒れた唇でフェラされるのも痛みを感じるそうなので、特に冬場はしっかりとリップケアをしてくださいね。

(3)手で支える

『不安定だとハラハラしてしまうので、支えてもらった方が安心』(26歳/メーカー)

手を使わずにフェラすると、不安定なので歯が当たってしまう原因となることがあります。
手を使わないフェラも興奮するでしょうが、慣れていない人には難しいかも?

不安定になり歯が当たってしまっては彼も痛みで快感を味わえません。
手を添えて支えておいた方が安全にフェラできますのでお互いに安心でしょう。

(4)カリで往復しないようにする

『竿の部分だけで十分気持ち良い』(24歳/エンジニア)

フェラで歯が当たりやすいのが「カリ」の部分です。
引っ掛かりやすいカリの部分に歯を当てないためには、深く咥えて竿の部分だけ往復するようにしてはいかがでしょうか。

それならカリの部分は口の中に入ったままなので、歯が当たってしまうことはありません。
亀頭の部分に刺激を与えるときは、亀頭だけを口に含むようにします。
カリは口に入れないので、歯が引っ掛かる心配もありません。

カリに歯が引っ掛からないよう十分に注意したフェラで、彼に「また歯が当たるのでは?」という心配をさせずに気持ちよくなってもらいましょう。


一度彼に激痛を与えてしまうと、「自分はフェラが下手だ」と自信を失くしてしまいますよね。
気持ちよくなってもらうためのフェラなので、痛みを与えてしまわないように注意したいものです。

歯が当たらないためのコツをマスターして、愛情たっぷりのフェラで彼を喜ばせましょう。

(恋愛jp編集部)

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