恋人ができたら、やっぱりデートに出かけたりしたいですよね。
でも自分から誘うのも恥ずかしいし、彼もなかなか誘ってくれないしで、もだもだしてしまう人も多いのではないでしょうか。

せっかくなら自分だけじゃなくて、彼にもデートしたいと思ってもらいたいですよね。
それでは、男性はどんな時彼女とデートしたいと思うのでしょうか?
今回は、男が彼女とデートしたくなる瞬間について調べました。

(1)美味しそうにごはんを食べている時

『美味しそうに食べてくれたら、おごりたくなるし、また誘いたくなるものだよ』(25歳/公務員)

食事を一緒にしている時、女性が美味しそうに食べていると、「デートに誘いたい」と思ってくれる男性が多いようです。
少ない量をちまちまと食べている姿より、美味しそうに食べている姿のほうが男性には高評価。
自分が楽しんでいることを一緒に楽しんでくれるほうが嬉しいですもんね。

体型キープの心配もあるかもしれませんが、男性にアピールするなら思いきり楽しく食べたほうがより一緒に居る時間を楽しんでもらえそうです。

(2)話を一生懸命きいてくれる時

『男は聞き上手な子に弱いんだよね』(32歳/飲食)

デートするとなると一緒に居ることになるので、一番気にするのはコミュニケーションを取れるか、話していて楽しいか、です。
楽しい場所に出かけていても、一緒にいる人が楽しくないとデートになりませんもんね。
話していて楽しいと思わせるためには、彼の話を一生懸命聞くことが重要

(3)会話の話題が豊富だった時

『スポーツの話ができる女性はポイントが高い!』(33歳/営業)

会話をしていた時、会話の話題が豊富だと思うと、デートしたいと思わされるようです。
たくさんの話題が共有できるということは、話し足りないということですから、もっと一緒に話したいと考えて約束を取り付けたがるのでしょう。

あらかじめ彼の趣味について調べておいたり、趣味の範囲を広げるなどして、会話を盛り上げる工夫をしてみることも必要。

(4)笑顔に癒やされた時

『疲れてきたな~と思ったら、笑顔のかわいい後輩連れて飲みに行きます(笑)』(30歳/金融)

コミュニケーションの壁を取り払う最強の武器が笑顔。

相手が楽しそうだと自分も楽しいような気がしてくることってありますよね。
それは男性も同じことなので、「自分といて楽しいんだな」と思えると、次も会おうと自然に思えるようになるんです。
会話をする時も、移動している時も、常に笑顔を浮かべておくようにしてくださいね。


デートしたいかしたくないかを判断する材料として、「彼女といて楽しいか・楽しくないか」という部分が非常に重要であるということがわかりました。

一緒にいる時楽しいと思ってもらうには、やっぱり円滑にコミュニケーションができることが不可欠のようですね。
また、笑顔や会話など、人と付き合うために大事なことと共通な要素が多く見られました。

男性がどう思うか、というよりは、「この人が」どうすれば楽しんでくれるかを考えることが、デートに繋げる第一歩になりそうです。

(恋愛jp編集部)

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