恋人とのスキンシップのなかでも、特別なのが「キス」ですよね。
こればっかりはいくら年齢を重ねても舞い上がってしまう人が多いのではないでしょうか。
自分もうんと幸せになれるキスですが、彼にも幸せだと思ってもらいたくはありませんか?

それでは、彼に「もっとキスしたい」と思ってもらうには、どんなことに注意すればいいのでしょうか?
彼が思わずキスしたくなるような女の子になるコツを4つご紹介します。

(1)キスする前はじっと見つめたあと一度そらす

『照れちゃったのかなって愛おしくなります』(26歳/美容師)

じっと目が合って見つめ合うと、「これからキスするんだ」という気持ちがぐんと高まってきますよね。

このまま盛り上がったテンションでキスをするのもいいのですが、ここであえて一度彼から目を逸らしましょう。
少し焦らすこの一瞬が大切です。

相手が不意打ちを食らって驚いたら、恥ずかしそうに笑ってまた目を合わせましょう。

少し恥ずかしがる素振りが初々しくて、彼もキュンとなってしまい、いつもよりドラマティックなキスになりますよ。

(2)キスする時は彼に触れる

『しがみついているみたいな体制で一生懸命な姿がそそります』(30歳/広報)

キスをしている時はやっぱり唇に意識が集中していますよね。
そんな時に肩を掴んだり、服を掴むなど、彼のどこかをすがるように触ってみてください。

男性には相手に余裕がないと思うと嬉しくなってしまう人が多いので、そうしてすがることで、女性が精一杯の状態でキスしているのだと思ってときめきます。

キス慣れしているよりは、いつまでも慣れないと思ってもらうほうが盛り上がるようなので、少し初々しさを残す素振りを見せておくと間違いなしです。

(3)キスした後は下を向いて照れてみる

『俯きながら照れてるのかなって思うともう一度キスしたくなります』(35歳/通信)

キスが終わった後の仕草も重要です。
唇が離れたらしばらく目をそらして下を向いてみましょう。
キスの後恥ずかしがったり照れたりするのは男性にアピールするには高得点の仕草です。

それでなくても、キスをしたあとってどんな顔をすればいいのかわからないですよね。
下を向いて気持ちを整えている間、彼が喜んでくれているのならそれはそれでいいような気もしてきます。

(4)キスした後抱きついてみる

『ギュッと抱きしめてきたら強く抱きしめて離しません』(29歳/歯科医)

キスをした後男性が喜ぶ仕草として「抱きつく」というものがあります。
キスの後でぎゅっと思いきり抱きつくと、雰囲気も壊さないですし、彼も喜んでくれたのかなと思ってくれます。

気の利いたことを言わなくても嬉しいことが伝わるのは素敵ですね。
盛り上がってそのまま次のキスが降ってくるかもしれませんよ。


もっとキスしたい、と思ってもらうためには、彼にあなたとのキスが気持ちいいものだと思ってもらうのが最優先です。
また、少し恥ずかしそうにしていると、彼は特別感があって嬉しくなってくれます。

大切なのは、初々しさと「好き」と伝えるアクション。
言葉以外のところで目一杯あなたの気持ちを彼に伝えてあげましょう。

(恋愛jp編集部)