女性同士なら楽しいはずの会話。
しかし、男性からしてみると、女性の会話が嫌になることってあります。
それは、男脳と女脳が違うからともいわれています。

今回は、そんな男性が嫌がる会話をご紹介します。

(1)オチのない会話

『「今日○○して~××行って~それからぁ」という話は嫌。「それで?」ってなる』(25歳/営業)

女性は、会話それぞれにオチなんて求めていないですよね。
そんなオチのない会話を楽しめるのが女性。
しかし、男性はそれを楽しむことができません

「うんうん、それで?」と結果やオチを求めてしまうのです。
そのため、オチがないと「え?今までの会話は何だったの?」なんてことに。
男性と話をするときは、要点があるといいでしょう。

(2)質問攻め会話

『俺に興味があるのかわからないけど、質問攻めは疲れる。拷問かと思う』(34歳/IT)

気になる男性と話をする機会があると、いろいろと聞きたくなりますよね。
そのため、自然といろいろな質問をしてしまうもの。
しかし、あまりにも質問攻めされると、男性は窮屈さを感じます

しまいには、拷問を受けているみたい……と感じることも。
男性の会話のテンポを掴み、男性からの質問も待てるようにするといいでしょう。

(3)私モテ女なの会話

『興味もない女の自慢話は聞きたくない。「はいはい、よかったですね」と終わらせたくなる』(28歳/公務員)

男性の気を引くために、あなたは自分がどれだけモテているか自慢していませんか。
もしくは、無意識に「私モテてるの~」なんて自慢している女性もいるでしょう。

しかし、これは男性からするとイタイ女性でしかありません。
そんな自慢話を聞いても、楽しくないのは当たり前でしょう。

(4)人の悪口や陰口

『人の悪口ばっかり言う女はしんどい。ましてや女友達のことを悪く言いだすと怖いと感じる』(30歳/広報)

女性は、うわさ話や人の悪口などを言うのが好きですよね。
もちろん全ての女性ではありませんが、男性からするとそう思われているもの。

そして、男性は女性がいう人の悪口や陰口を聞くのが大嫌いです。
それに賛同しないと、自分が悪く言われることもあるため、気を遣ってしまいます。
人の悪いところだけでなく、いいところにも目を向けられるといいですね。


いかがでしたか。
男性が嫌がる会話は、どれも男性からしてみるとつまらない会話。
一緒にいてしんどいと感じてしまうので、できるだけこれらの会話はさけるようにしましょう。

(恋愛jp編集部)