本格的に寒くなり、しっかりと防寒しないと外出出来ない寒さになってきましたね。
でもちょっと待ってください!!
防寒することに気を取られすぎて、オシャレを忘れていませんか?

今回はそんな、オシャレから遠ざかってしまっている冬のもっさりコーデをご紹介します。

(1)全身オーバーサイズコーデ

『オバサンの中でも、ヒドいレベルのオバサンコーデだよ……』(22歳/販売)

ロングコートにマフラー、だぼだぼデニムにスニーカーとメリハリがないコーデはもっさりコーデの代表です。
コーデはバランスが大切です。
ロングコートにするなら足首の細さを見せたり、だぼだぼデニムならトップスを細身にしたりメリハリを意識しましょう。

今年トレンドのオーバーサイズコーデ。
オーバーサイズにするものは、1つのアイテムにして他のものはすっきり見えるようなものを選びましょう!

(2)全身のカラーが暗い重いコーデ

『地味に見えるコーデは嫌い』(26歳/会社員)

冬は夏と違い、明るい色やビビッドカラー、ビタミンカラーを選ぶことは少ないですよね。
つい、茶色や黒などのダークトーンを選んでしまいがち。
ダークカラーを着られるのは冬の特権ですが、全身のカラーが暗くなってしまっていませんか?

全身のコーデが暗いと落ち着いた印象というよりも、雰囲気も顔も暗く見えてしまいがちです。
ダークカラーを着る時は、必ず爽やかなカラーの物も取り入れるように心がけるようにしましょう。

(3)着ぶくれコーデ

『長時間外にいるようなデートのときは仕方がないけど、普通のデートのときはぶくぶくしててほしくない』(28歳/SE)

寒いとついつい重ね着したくなりますよね。
重ね着ももちろんオシャレですが、顔下から足のつま先まで、肌が一切見えないようなコーデになっていませんか?
重ね着しすぎると、着ぶくれの原因になります。

体のラインがどこも見えずに、着ぶくれしてしまうと女性としての魅力も半減!!
重ね着したいときには、着ぶくれしていないか、女性らしいアイテムを身に付けているか確認しましょう。

(4)膝丈コートと膝下スカート

『小学生でもそういうコーデはしないでしょ』(24歳/美容師)

寒い時期に一番大切なことは、服とコートのバランスです。
膝丈コートと膝下スカートはもっさりコーデの中でも、ついやりがちになってしまうコーデ。

コートの下から見えるスカートの長さは5センチ以内におさめましょう。
それ以上だと、もっさりとした印象になってしまいます。
服のコーデも大切ですが、服のコーデとコートのバランスも確認するようにしましょう。


冬は防寒しながらオシャレをしなければなりません。
1つ1つのアイテムが素敵でも、全身のコーデによってはがんもどきのようなもっさりしたコーデになってしまいます。
出かけるときには必ず鏡をチェックし、客観的にバランスを見るようにしましょう。

(恋愛jp編集部)

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