しゃべりにも、人の個性や癖、そして魅力は出るものです。
普段のしゃべり方に魅了され相手のことを好きになる人もいれば、逆に引く人もいます。
男性と話すとすぐ嫌な顔をされがちな人は、もしかするとしゃべり方が問題ありなのかも?

今回は、男性が顔をしかめたくなる女性のしゃべり方についてご紹介します。

(1)ぶりっ子なしゃべり方

『一緒に喋ってるとイライラしてくるんですよね』(30歳/マーケティング)

鼻につくような猫なで声のぶりっ子しゃべり。
ぶりっ子は確かに女性が思っているほど男性から嫌われることはないと言います。
ですが誰が見てもやりすぎなくらいのぶりっ子しゃべりが癖になっている人はアウト。

さすがに可愛らしい女性が好きな男性でも引いてしまうでしょう。
もっと大人らしくしっかりしゃべったら?なんて顔をしかめられることは間違いなし!

必要以上にゆっくりしゃべる、「だもん」「だにゃん」というような典型的な語尾。
このあたりは、男性も面倒臭がる傾向が強いです。

(2)何でも否定するあまのじゃく

『話の全部を聞く前に「でも……」とか言って割って入るのすごい嫌だ!』(26歳/建築)

人の言ったことを何でも否定しがちな人も、印象は正直良くありません。
すぐに「でもそれは……」「違うよ」と否定の言葉が入らないように気をつけましょう。
ただの癖でも、話している相手は正直あまり気分が良くないことなんです。

また、何でも否定したがる人は「性格悪そう」というイメージがつきがちなもの。
まずは同意すること、話を聞くことを意識して、しゃべり方を変えていきましょう。

(3)一般論や常識をかざしたがる

『正論なのはわかるけどウザい……!』(28歳/SE)

一般論や常識をかざしたがる人も、あまり印象が良いとは言えません。
優等生やいい子ちゃんを気取ろうとする感じが、実は男性にとっては鼻につくんです。

しかも場合によっては一般論をふりかざすようなタイミングでないこともあります。
そんなときに杓子定規のように「でも常識では……」なんて頭の固い発言をしていると、話しづらさしか相手は感じないもの。

一般論や常識に縛られたようなしゃべり方は、ぜひほどほどに。

(4)オチがなく無計画

『最後の方はもはや聞いてないです(笑)』(33歳/管理職)

男性ははっきりと言いたいことを無駄なく伝えて会話をしていきたい人が多いです。
そのため、ダラダラと無計画にしゃべり始め、オチのない話を延々と続ける女性は嫌われがちです。

結局何が言いたかったの?なんて呆れられることもしばしば。
しかも無計画にダラダラとしゃべる人は、大人としてだらしない印象を感じさせることも。
「いい歳して言いたいこともしっかり言えないの?」なんて悪いイメージにもなりがちです。


いかがでしたか?
会話の中で相手に心地良さを感じてもらうことは大事なこと。
それがその人の魅力にもなります。

逆にしゃべりづらいなぁ……なんて嫌がられるようなことは絶対に避けるようにしてくださいね!

(恋愛jp編集部)

モテテク記事をもっと読む