大人になれば、そろそろ「大人の色気」をあらゆるところで意識していきたいもの。
キス一つとっても、子どもっぽいキス、大人っぽいキスというものはありますよね。

そろそろ子どもだな〜なんて思われるようなキスは卒業しませんか?
今回ご紹介するようなお子さまキスには気をつけましょう!

(1)唇の位置がズレる

『あまりキスしたことないのかなって思う』(21歳/大学生)

自分から頑張ってキスをしたところまでは良いものの、唇と唇の位置がズレてしまうと正直恥ずかしいですよね。

相手からすれば、キスに慣れていないことが丸わかりです。
何しろうまく唇と唇を合わせるなんて、キスの基本中の基本ですから。

せっかくの良いムードも、正直位置がズレてしまうと微妙なことになります。
「ズレてる……」なんて思いながらキスをすることになるので、集中できないことも。
しかも大事なときのキスだと、雰囲気ぶち壊し嫌な印象さえ持たれてしまいます。

(2)歯が当たる

『歯が当たるとキスする気分じゃなくなる』(28歳/事務)

歯が当たるのも、唇の位置がズレることと同じくらい子どもっぽいと思われがちなことです。
勢い余ってキスをすると歯同士が当たることがありますよね。
これって結構痛いですし、ムード的にも同じく微妙な感じになってしまいます。

歯が当たるのは、どれくらいの距離感でキスをするのが良いのか分かっていない証拠。
子どものように気持ちが前に出すぎている証拠とも言えます。

(3)舌を動かすのが下手

『あまり乗り気じゃないのかなって心配になる』(25歳/漁師)

舌を動かすのが下手な人も、キスをする際にはまだまだ子どもだなと思われることがほとんど。
そもそも全然舌を動かさなかったり、変なタイミングで舌を入れてきたり……。
いろいろとキスを経験してきていない感じがよく分かってしまいますよね。

ちなみに自分から舌を動かそうとせず、ただされるがままに合わせて動かすのはNG。
どうすれば良いのか分からず、とりあえず「マグロ」になっている感じが見え見えだからですね。

(4)ずっと口を閉じたまま

『頑なにディープさせてもらえないと拒否されてるうのかなって……』(29歳/経営者)

ずっと口を閉じたまま……という人も、空気が読めないという意味で子どもっぽさがあふれています。
たまには大人のキスとして舌を入れたり、口を少し開きながら濃厚なキスを交わしたいもの。

ですがずっと口を固く閉じたままでは、正直そういったディープキスはできません。
緊張しているのか、苦手なのか、心理は人それぞれかもしれませんが……
いつもそんな調子では、さすがに相手も「つまらない」と思ってしまうはず。


いかがでしたか?

キスの仕方も、実はよくよく考えてみると子どもっぽさが出てしまうもの。
子どもっぽいと感じられることは相手に引かれたり萎えられたりすることにも繋がるので、キスの仕方には気をつけましょう!

(恋愛jp編集部)