冬の寒さは彼を「可愛い!」とドキドキさせるの絶好のチャンス。
本格的に冷え込むようになってきた今、男性を悶絶しちゃう方法をまとめてみました。
「冬ならではの仕草」をランキング形式でチェックしていきましょう。

1位:ポッケに手を入れる

『反対の手も温めてあげたくなるよ』(28歳/事務)

「寒いから暖めて?」なんて言って彼のポッケに入れてしまう……
寒さを活用したあざとい甘え方といえますね。
この行動、急な展開に彼は思わず「ドキッ」としてしまうはずです。

ポケットの中だとなぜか普段握っている手も違った感覚になります。
暖めることを口実に、いつも以上にギュッと心のこもった感じに手が重なるかもしれません。
しばらくしたらすかさず「暖かいね?」と男性を意識させる言葉を追加しましょう。

2位:くっついて暖まる

『寄り添ってくれると色んなところが触れるからドキドキします』(30歳/販売)

外を歩いていると、冬の風に「寒い!」と感じてしまうこともあるはず。
そんな時、ただ寒がってあるくだけだと、デート中の気持ちは盛り下がってしまいます。
なので「寒ーい!」といいながら、そのまま彼の腕にだきつくという方法をとりましょう。

腕を組んで歩くというのは、ちょっと勇気のいること。
でもこれ、男性はわずかに胸が当たって結構ドキドキするそうなのです。
自然な流れでくっつこうとするあざとさも、たまにはアリではないでしょうか。

3位:袖に手を引っ込める

『萌え袖って本当に可愛いよね』(28歳/営業)

ニットなどのトップスの袖に手を引っ込めるいわゆる「萌え袖」の状態。
これもぶりっこ感全開のあざとい仕草ですが、普段クールな人ほどギャップを狙うことができますよ。

言葉や行動でぶりっこする訳でもないので、ちょっとした天然要素として受け取ってもらえるでしょう。

そもそもファッションの要素としてこの萌え袖をセレクトするのもオシャレ。
ダボッとしたシルエットのニットは、冬の定番アイテムです。

スキニーなどと合わせれば男性ウケも狙え、萌え袖の可愛らしさも出せるので、1枚持っておくと便利ですね。

4位:寒さを忘れて夢中になる

『雪が降ってきてはしゃいでる彼女を見て素直に可愛いなと思った』(31歳/インテリア)

冬といえばイルミネーションや雪
先ほどまで寒がっていた彼女が、これらを見るなり「寒さ」を忘れて夢中ではしゃぐというのも素敵です。

やはり、デート中の経験を素直に受け止め、明るく表現できる女性というのは男性ウケも良いでしょう。

イルミネーションデートなどではしっかりと防寒をし、ロマンチックな光景を心から楽しめる準備をしましょう。

「せっかく出かけたのに寒そうな服装で来て、台無しだった」なんて意見もあるほど。
しっかりとデートの展開を見越して彼と冬を満喫できたら、お互いの思い出に残るはずですよ。


いかがでしたか?

「寒い」という言葉をマイナスなニュアンスで使わず、楽しんでしまうのがポイントです。
そうすることで、デート中の2人の雰囲気を良くする効果もあり、男性としても嬉しい気遣いなのではないでしょうか。

(恋愛jp編集部)

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