好きな人とのLINEはとても楽しいひとときですよね。
できるならずっとこうして話していたい……と思ってしまいます。
それでは、どんなことに気をつければ、彼とのLINEが続くのでしょうか?

今回は、LINEから目を離していても即座に届く、LINEの「通知」を使ったLINEのテクニックを4つ紹介します。

(1)映画の予告を意識した、意味ありげなメッセージ

『気になって絶対既読しちゃうわ』(27歳/営業)

LINEの通知で届くメッセージの文字数は限られていますよね。
その限られた文字数だからこそ気を引くことができるのが、「予告編メッセージ」

iPhoneなら全角28文字、Androidなら全角50文字がLINEの通知で表示されます。
この文字数であえて気になる途中の文章で途切れさせ、彼がメッセージを開いてくれるように仕向ける方法。

「今日~~ということがあったけど、」と明らかにそのあと何かが続くようなメッセージを、メッセージ欄の文字数に合わせて書きます。
すると、彼は「けど、なんだろう?」と興味がわくので、読んでくれやすいんです。

機種によって文字数が変わるので、気になる彼のスマホがiPhoneかAndroidかはしっかり確認しておきましょう。

(2)スタンプはNG!通知でアピールするなら画像で

『ズルイよ、絶対見ちゃうもん!そんな手があったなんて……!』(23歳/販売)

LINEの通知で「画像を送信しました」と出たことはありませんか?
メッセージの内容がなにも書かれずに「画像」とだけ表示されると、なんだか気になってしまいますよね

これは彼も同じこと。
彼の興味がありそうなスクリーンショットや、彼と行った思い出の写真などをLINEで送ることで、彼の興味を引いてみましょう。

ただし、「スタンプを送信しました」はNG。
スタンプは会話の最後に使う人も多く、「どんなスタンプなんだろう?」と思われることも稀です。

画像に比べると通知をスルーされる確率が格段に跳ね上がってしまいます。
彼の気を引きたい時はスタンプではなく画像を利用しましょう。

(3)2通目のメッセージで仕掛ける

『プロの技だね(笑)』(31歳/証券)

LINEの通知は前に送ったメッセージではなく、最新のメッセージが通知として表示されます。
そこを利用して、彼の気持ちを揺さぶってみましょう。

要は、予告編通知の応用。
まず、何気ない日常会話を挟みます。
「今日、こんなところに行ったんだけど……」のようなささやかな報告で構いません。

そのあと続けて「(今日行った場所がすごくきれいで)好きになっちゃった」と送信。
彼の方からは「好きになっちゃった」しか見えないので、ドキッとしますよね。
ほんの少し小悪魔になったつもりで、彼を翻弄してみましょう。

(4)LINEで送る会話は共通の自然な内容を選ぶ

『自分の趣味や好みに関わることだったら、食いつく』(26歳/美容師)

全く内容がわからない内容が通知に入っていても、あまり興味をそそられませんよね。

通知に出るメッセージは、彼の興味を引けるものが理想。
なので、あなたが話したい内容ということよりも、彼に通じる内容であることを重視しましょう。

その日会った時話した会話の続きでも構いませんし、共通の話題があるのであれば、その内容から会話を広げてみて。
彼が話を続けていて負担ではない、話すのが楽しいと思ってもらえる話題を選びましょう。


好きな人のことをもっと知りたいと思うのは自然の欲求。
まずは会話に興味を持ってもらうことが先決と言えるでしょう。

彼がスルーできないような魅力的な通知テクニックで、彼の気持ちを掴んでください。

(恋愛jp編集部)

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