彼だって彼女に対してちょっとした「不信感」や「不安」を感じる瞬間はあるもの。
二人の恋愛を長続きさせるなら、「このまま付き合ってて大丈夫かな」なんて不安を与えないことが一番です。
以下のような彼を不安にさせる瞬間には気をつけましょう。

(1)喜び方が演技くさいとき

『彼女が喜ぶと思ってやったのに、反応が微妙だとめっちゃ不安になる……』(22歳/会社員)

喜びなどのリアクションがあまりにも演技くさいと、さすがに彼も不安になります。
例えばいつも同じリアクションしかしないと、彼もちょっと疑問を感じ始めますよね。
「本当に喜んでるのかな?実は別れたいのに無理してる?」と。

本音はやっぱり口にしないと分からないものですし、嘘くさい愛想笑いは不安を煽ります。
あまり自分の本音を口にしないタイプの女性は、男性を不安にさせることが多いもの。
後々になって不満を爆発させ、「なんで今まで言ってくれなかったの?」と彼を困惑させないように要注意。

(2)ちょっとしたことでヒステリックになるとき

『ちょっとしたことでもキレる子と付き合ったことあるけど、やっぱすぐ別れました……』(29歳/不動産)

怒ると周りが見えなくなるタイプの女性も、気をつけた方が良いでしょう。
急にヒステリーを起こされたら、彼もさすがに戸惑います。

しかもかなり些細なことでも怒ってしまいがちな人は要注意。
例えば1回程度のデートの遅刻や、ちょっとした意見の食い違いなど……。
「そんなことで怒るなんて、今後大きい喧嘩をしたらどうなるの?」なんて彼は不安に思ってしまうはず。

(3)嫉妬の感情を爆発させたとき

『仕事もままならなくなるんじゃないかって思っちゃう』(31歳/会計)

嫉妬のことでいつも暴走しがちな人も要注意です。
女友達と話さないでと言ったり、女性の連絡先を全部消すことを強要したり……。
ちょっとなら嫉妬も可愛らしいものですが、やりすぎると不安要素しか相手は感じないものです。

嫉妬の感情はトラブルのもと。
このままだと大きなトラブルに繋がるのでは……と彼の不安を煽ります。

(4)一人だと何もできない……

『そんな頼りない子とは絶対結婚できない!』(33歳/講師)

一人だと何もできず、ひたすら彼氏に依存してしまう女性も、なんだかんだ彼を不安にさせがちです。
自分では意思決定もできず、いつも彼の意見に従うばかり。
さらに家事能力もなく、ひたすら甘えている状態では、今後の付き合いについて彼もさすがに考えてしまうでしょう。

特に結婚も視野に入れていたときは、不安しか感じないはず。
実際、ひたすら相手に依存するタイプの女性は、結婚しても相手をいつも自分の寂しさや不安から振り回しがちです。


いかがでしたか?
彼に心から愛される彼女になるなら、不安を感じさせない女性になることが肝心です。
以上のようなNGなシチュエーションばかりで、彼を萎えさせないように気をつけましょう!

(恋愛jp編集部)

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