何だか急に彼が構ってくるようなことってありませんか。
それは、あなたの可愛い仕草を見て、キュンとなったから。
逆にこれを使えば、イチャイチャモードに突入させることも可能です。

そこで今回は、彼が構いたくなる日常仕草を、紹介していきます。

(1)髪を触る

『色っぽくてドキッとする』(25歳/企画)

普段何気なくしている髪を触る仕草は、男性にとって色気を感じる仕草
女性らしい可愛さが出て、異性として意識する仕草です。

髪を耳にかけると、いつも隠れている耳が見え、妙に色っぽく感じるもの。
また、髪を結んだりほどいたりするのも、女性ならではの仕草です。
彼は何気なく見ていますが、ドキドキしているもの。

ただし、枝毛を探したり、必要以上に触ったりは不潔な印象に。
たまに触るからこそドキッとしますよ。

(2)クッションなどを抱く

『彼女がクッション抱いていると抱きしめたくなる』(27歳/IT)

何かを抱きしめている仕草は、愛らしく感じるもの。
家では、何気なくクッションなどを抱きしめる時がありますよね。
そんな時、男性は彼女を無性に抱きしめたくなります

テレビを見る時や彼と話をしている時など、リラックスしている時がオススメ。
無防備でクッションを抱きしめている姿が可愛らしく映ります。

ギュッとされたいという気持ちが、クッションに重なるからかもしれませんね。
お家デートの時は、ぜひ試してみて。

(3)屈む

『綺麗な屈み方は女性らしくて色気を感じる』(29歳/広報)

女性が屈む仕草は、色っぽく感じるもの。
それは、女性らしい柔らかな体の曲線が分かる仕草だから。
そして、胸元やスカートなど、ちょっと際どくなりますよね。

それを隠すように屈む姿が、異性として意識するポイント。
何かを落として拾う時なんかに、ドキドキしながら見ているみたい。

屈む時は、女性らしく綺麗に屈むようにしましょう。
乱暴に物を拾うような仕草は、逆効果です。

(4)ボディタッチ

『スキンシップが多いと、甘えたいのかなって構ってしまう』(32歳/証券)

お付き合いしていても、彼女からのボディタッチはドキドキするもの。
距離が近くなり体を触られると、ついつい彼女を構いたくなります。
そして、そのままイチャイチャモードへ。

そのようなつもりではなく、何気なく触っただけで、彼に火をつけてしまったという経験があると思います。
スキンシップとしてのボディタッチでも、ドキドキする瞬間があるもの。
彼とイチャイチャしたい時は、何気ないボディタッチを増やすと良いですよ。

ただし、彼が忙しい時や疲れている時は逆効果で、イライラさせてしまうかも。
彼がリラックスしている時にしましょう。


何気なくしている仕草も、彼は目で追っているみたい。
わざと可愛い仕草をしようとしなくても、何気ない仕草で十分。
普段の行動に、さりげなく可愛い仕草を入れていきましょう。

(恋愛jp編集部)